2016年 12月 22日

「栄養指導を仕事とするBさんの場合」

カテゴリー 教えるを、教える

 

管理栄養士さん向けオーダーメイド教材!

リニューアルした、「教えるを教える」3,000円(税込)

活用例を紹介させていただきます!

https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=110188878

教えるを教える295px.png

 

例2.栄養指導を仕事とするBさんの場合

●Bさんのお悩み

仕事で糖尿病の人に対する資料を作成したけど、これについてアドバイスが欲しい。

栄養指導においていまいち効果が出ないので、一度栄養指導を受けてみてもらいたい。



●30分無料Skype相談

いただいたお悩みをさらに詳しく聞き出し、

出来上がった糖尿病資料を拝見し、資料の構成や伝わる情報量、言葉の選び方についてアドバイスをした。

栄養指導時に、ファンスタディ教材の活用を伝えた。

資料を使った栄養指導の流れと簡単な内容を教えて頂き、気を付けているポイントなどを聞き出しアドバイスをした。



●開催へ向けて各自で準備

Bさんは、ファンスタディの画像を利用し、糖尿病資料を再度作成した。

資料を使った栄養指導も、練習をした。



●完成した「教える」について、面談1時間&評価指標の作成

完成した資料の再チェック。さらに資料を使い分かりやすい言葉での説明についてアドバイス。この資料をもとに糖尿病教室に来てくれた人数を評価指標とする。

Bさんは、オプション面談プラス1時間を活用し、実際に栄養指導をするところをみてもらいたいと希望された。

ファンスタディは、栄養指導のクライアント役となってBさんの指導を受け、もっと分かりやすくなる表現へアドバイスをした。

栄養指導後のアンケートを評価指標とすることにした。



●フィードバック(メール)

栄養指導により、「やる気がUPした」という声があった。

正しい栄養指導だけではなく、行動変容段階モデルを活用し、対象者のやる気をUPさせる、対象者に沿った栄養指導方法を発見し、次に試してみることになった。

 

ファンスタディの強みとして、ファンスタディの教材の図や動画を、栄養指導などのお仕事にご活用いただける点があります!

「一般人にも分かる教材」という視点で作成してきた図やアニメなので、そのままご活用いただけます^^

 

次回は、例3.管理栄養士としてセミナーをすることになったCさんの場合です!

 

 

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