2016年 6月 02日

会員限定サービスの詳細

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ファンスタディは、会員登録のみも承ります!知っていましたか?
会員登録のサービスだけを活用されている、Dake子さんにインタビューをしてみることにしました!

~ファンスタディ会員様は、下記のサービスをご利用いただけます。~

①ファンスタディのちょこ勉コーナー(最新情報、最新の国家試験で出題された情報、いただいたご質問に回答など、2~5分程度の動画コーナー)←公開しているちょこ勉動画、サンプルは、こちら
②会員限定サポートメール(最新情報の発信、模試の解き方戦略、わくわく勉強法など)
③ファンスタディ商品を会員価格でのご購入
④会員専用ページのご利用(わくわく勉強方法、計画の立て方などのファンスタディ取扱い説明書、メルマガバックナンバーの確認等)
➄長井彩子、marcy先生への質問権利
⑥会員さま同士での自主勉強会への参加

 

【シチュエーション:ある年の6月】

長井:Dake子さん、なぜファンスタディの会員登録のサービスのみをご利用いただいているのでしょうか?

Dake子さん:私は実務経験の関係で、次の3月の国家試験が受けられないの。ファンスタコース(通信・通学・Dots)を利用して、管理栄養士に合格したいとは思っているけど、今コースを買うと、2年分買うことが決定でしょ?6月から、次の年の2月までは、独学で勉強をしておこうと思うの。

長井:あぁ!毎年2月になったら早期入会3大特典で、2回分の教材が使えるようになるからね~!会員サービスは、活用できていますか?

Dake子さん:うん!受験勉強は、時々やるものでも、直前にやるものでもなく、毎日やるものでしょ?だから、毎日平日19時に届く、受験生に向けた②会員限定サポートメールを読んで、今まさに受験勉強をしている人としての自分を創っているの!メルマガで、1ヶ月に3本のペースで追加される①ちょこ勉コーナーの動画も観ることができて、それは勉強になるだけでなく楽しい!勉強をする習慣を付けているという感じかな?

長井:そうだよね!いくら早目に勉強をスタートしても、時々しか勉強しないんだったら、勉強して→忘れての繰り返しになるだけだもんね。

Dake子さん:そう!②会員限定サポートメールで配信される内容は、まさにタイムリー!中だるみの時期には中だるみ防止の内容だったり、国家試験直前だったら模試の解き方戦略であったり。今すぐ受験する訳ではない私だけど、将来を想定してあえて役立てるように自分で動いているわ!④会員専用ページのメルマガバックナンバーを確認すれば、過去のメルマガも読むことができるので、1年の流れも把握できるしね♪

長井:独学で勉強って、どうやって勉強しているの?

Dake子さん:③ファンスタディ商品のファンスタコースは、今、使っていないにしても、わくわく勉強法を独学で使うことはできるでしょ?後は、オリジナル計画の立て方も活用して、勉強方法のズレが無いようにできる限りのことをしているの。

長井:④会員専用ページのファンスタディ取扱い説明書を活用してくれているのね!そう!管理栄養士に合格した後も「わくわく勉強法を使って別の勉強をしています!」とか、「オリジナル計画の立て方は、勉強以外にも活用できます!」とか、活用はファンスタディに限ったものではないからね!

Dake子さん:そう!独学で勉強しながら、わくわく勉強法も習得しているという感じかな?

長井:独学で勉強して、分からないところがあったりしないの?

Dake子さん:もちろんあるわ!そんな時は、➄長井彩子、marcy先生への質問権利を活用よ!実際にどんな質問をして、どんな回答メールが来るのか、みんなに見せてあげるわ!

 

—Dake子さんからの質問—

イメージがわかず、苦戦中のものがあります。

第25回-22
インスリン受容体は、チロシンキナーゼ活性をもつ。インスリンが受容体に結合すると、チロシンキナーゼ活性が刺激され、受容体のβ鎖のチロシン残基がリン酸化され、情報伝達を行う。

いまいちイメージできません。リン酸化・・・ってなるとうまくついていけないかもしれないです。

 

—長井彩子、marcy先生からの質問—

「インスリン受容体は、チロシンキナーゼ活性をもつ。
インスリンが受容体に結合すると、チロシンキナーゼ活性が刺激され、受容体のβ鎖のチロシン残基がリン酸化され、情報伝達を行う。」

この内容は、「インスリンは血糖値を下げるホルモンである」という部分をさらに詳しく見たものです。

Dake子教材

実際にどうやって血糖値を下げるのか!?

膵臓から分泌されたインスリンが細胞膜にあるインスリン受容体と結合する

結合することでインスリン受容体自身が持っているチロシンキナーゼ(チロシンをリン酸化する酵素)のスイッチがオン

インスリン受容体自身のチロシン残基がリン酸化される
(受容体もたんぱく質なので、構成材料であるアミノ酸のチロシン部分(チロシン残基)がある)

このリン酸化がやる気スイッチとなり、いくつかの反応後、グルコース輸送担体(GLUT4)に情報が伝達される

情報をもらったGLUT4は細胞膜表面へと移動し、グルコースを血液中から細胞内へと入れる

血糖値が下がる

 

以上のような流れになっています。
リン酸化は単に、その物質に「リン酸」をくっつける反応と理解してもらえれば問題ありません。「~キナーゼ」がその仕事をする酵素です。

過去問題では、「× インスリン受容体は、ホスファターゼ活性をもつ。」と出題されていますが、
ホスファターゼは「脱リン酸化酵素」という意味なので、
リン酸を外すのではなく、リン酸をくっつける反応が、この場合は重要な役割を担っているという問題です!

 



 

Dake子さん:いつも画像付きで不明点を丁寧に答えてくれるから、助かっているの~!

長井:これは心強いね!分からないところを調べても、本当に分かったのかどうか分からない時に立ち止まる時間って無駄だもんね。

Dake子さん:そう!心強いと言えば!⑥会員さま同士での自主勉強会!この前、特に苦手な代謝を攻略したくて、ファンスタセミナーに参加してきたわ。そしたらセミナーの後に自主的に勉強会をやる!ということだったので、行ってみたの。すぐ覚えるし、笑いながら覚えたことは忘れないし、眠気に負けることも無い。仲間と勉強って、こんなに良いものだとは思わなかったな~。

長井:自分専用問題の出し合いっこで暗記!と、会員さま同士の勉強会で最適なものを提案しているから、ひたすら問題の出し合いで印象に残る暗記ができるのよね!

Dake子さん:そう!私は他の会員さんに教えてもらう事が多かったんだけど、この前ついに教えることができたの!さっき紹介した、あの質問の部分よ!長井先生とmarcy先生に質問して返ってきたメールの部分が分からないという会員さんがいたので、教えてみたら分かってくれて!すごく嬉しかったな~!「教える=鍛えられることだ!」と、体感したわ~!

長井:そうね!⑥会員さま同士での自主勉強会で、一番得するのは「教えた人」だよ!これからも教えてもらう人ではなく、教える人を目指してみてね!