2018年 1月 18日

合格可能性は苦手を聴くと分かる!

 

私が受験生の頃、診療報酬が分からなくて困っていました。
「分からない」というのが、質問をするレベルに達しているものではないので、学校の先生にも質問が出来ない状態だったのです。

 

例えば問題を解いて、解説をみて、解説文の一部に解釈が分からない言い方があるからそれを教えてほしい。
このように解決目前なレベルなら、学校の先生に質問できますが、そこまで絞ることもできていない。
質問をするなら「診療報酬が分かりません」という質問になってしまう。
そんな質問をすれば、返ってくるのは「教科書に書いてある」という回答になってしまいます。

 

困った私は、学校ではなく業者のセミナーに行ってみました。
診療報酬は臨床栄養学で出題されるので、「臨床栄養学」というセミナーに、「診療報酬の話を聞きたい」と思って行ったのです。

 

ですがそのセミナーで診療報酬の話は、ありませんでした。
自分としては、既に分かっている身体の機能や病気の話ばかりだったのです。

 

今思えばそうなるのは仕方ないと思います。
臨床栄養学の中には1回の試験でも30問近い出題数があり、
それをたったの数時間でセミナーにするとなれば、
出題の多い身体の機能や病気の内容になるのは仕方がないと思います。
ですが大学生だった私はそこまで考えることができておらず、
「ただの期待外れなセミナーだった」という感想になってしまったのです。

 

この経験から生まれたのが、直前勉強会です!
診療報酬を学びたい→じゃあ診療報酬の勉強をしましょう!
このような、受講生から逆算の形で何を学ぶのか、決まります。
WEB直前勉強会の授業内容をご覧ください。
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これは受験生の苦手から逆算した内容です。

 

さて、話は冒頭に戻ります。
受験生だった私は、このように思っていました。
「診療報酬が苦手だ」「でも身体の機能や病気ことはもう分かる」

 

このように苦手が「科目単位」ではなく「分野単位」だったことにご注目ください。
「臨床栄養学が苦手だ、ぜーんぶ苦手だ!」と思う方は要注意です。
具体的に質問ができるレベルでなくても、せめて分野単位で苦手を言えるようになること。
ここを意識して、自分が分かるもの・分からないものを区別する癖をつけてください。
苦手を意識しなくて合格された方を私は見た事がありません。
それほど重要な意識の持ち方なのです。

 

そして苦手な分野の解決は1人で時間をかけて模索しながらするより、教えてもらうのがおススメ♪
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