2017年 6月 16日

教えるテクニックを公開!

カテゴリー 教えるを、教える

 

日常生活×管理栄養士知識維持♪
小学6年生の息子編・珍解答

 

口から肛門までを通る管を何というでしょう?
答え:気管(←間違え)
めっちゃ息臭そうだね(笑)

 

単なる間違えも、「もし仮にそうなら」と教えることにより、
相手の理解が深まったりします。
これは、教えるテクニックの1つなのです。

 

この場合、教えるテクニックとしては、
消化管は、何のためにあるのか?
(食べ物を消化するため・ウンチは、消化し吸収されなかった残りカス)
気管は、何のためにあるのか?
(呼吸をするため。肺とつながっている。)
【何のためにあるのか】という部分が分かっていることを確認すること。

 

また、消化管や気管は、身体のどこにあるのかイメージしやすいですが、
イメージしにくいものは、イメージできるように導くこと
(例:リソソームは、私たちの身体を構成する最小単位である細胞の中にある小さな器官)

 

これらが挙げられます。
・何のために?で、存在意義の確認
・どこにある、何者?で、位置関係のイメージ
・間違えた時には、仮にそうだったときの面白イメージで、二度と間違えないように導く

 

教えるテクニック♪
今日の公式勉強会で実践してみてください^^
http://eiyousi.net/koushiki/
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