2017年9月

2017年 9月 22日

9/24(日)21:00~ 無料体験セミナーご案内

カテゴリー WEBスタディ,お知らせ

 

・覚えられない
・勉強が継続できない
・モチベーションが上がらない
→まずは、「現状把握できた!」というところに目を向けましょう!
そして意識すべきことは、「その次に進んでいるか?」ということです。

 

・覚えるための工夫をしているか
・勉強を継続させるための工夫をしているか
・モチベーションを上げるための工夫をしているか

 

では、その「工夫」の例として、1つ挙げてみましょう。
こちらは、肝臓の「門脈」について文章で説明をしたページです。
http://eiyousi.net/jinmo2017/

そしてこちらは、動画で説明をしたページです。
https://www.youtube.com/watch?v=OaMppF3LSO0&feature=youtu.be

皆さん、どちらが「頭に残るか」意識してみてください。

 

書いてあることを読むより、動画で観た方が頭に残るし理解できる。
だったらそれは「工夫の方法の1つが見つかった」ということです。

 

では、「動画は、長いと寝てしまう」という場合はどうでしょう?
直接セミナーで教わるという手段もあります。

 

お金がかかる?時間がかかる?
はい、何もすべての科目・分野をセミナーで学ばなくても、分かりにくいところだけでも、1回でもという柔軟性が大事になってきます。
そしてそのセミナーで得るものは知識だけでなく、勉強方法、モチベーションと多くあることも意識した上での活用がポイントです。

 

さて、ファンスタディの場合、今夜は、「間に合わせるセミナー」というものを開催します。
そこには、力技プラン作成によって合格された方にもご出席していただき、
私が伝える以上のモチベーションを得て頂くという工夫もしています。
力技セミナー.jpg

 

今は、このように、生のセミナーをWEBで提供できるようになったので、これを利用しない手はありません!
そう、録画動画にせずに、同じセミナーを生で何度も開催するには、それだけ直接伝える価値があるからです!
今週日曜日、ぜひ無料体験セミナーにお越しくださいね♪
家でスマホで受けられます!

コース教材を使ってみたい方へ
9/24(日)21:00~
無料体験セミナー
http://eiyousi.net/free-trial/
9月無料体験セミナーチラシ.jpg

2017年 9月 22日

骨吸収、骨形成、再吸収、パラトルモン、カルシトニン、血中カルシウム濃度・・・

カテゴリー Dotsコース

Dotsコースの面談後の、面談レポートを紹介させていただきます!

 

これまで合格された方は、この面談レポートをかなり大事にされていました。
面談レポートでは、他の方の躓いた部分が分かります。
「質問をする」「分からないことを聞く」これは、結構レベルの高い話です。
「それ、自分も分かっていなかった!」と気付けることは、大きな価値です。

 

例えば先日の面談では、
骨吸収、骨形成、再吸収、パラトルモン、カルシトニン、血中カルシウム濃度について整理をしました。

 


marcyさんの面談レポートより

・骨吸収
骨からカルシウムを取って、血液中に持ってくること
・骨形成
血液中のカルシウムを骨にくっつけること
がポイントでした。

単に骨が壊れる・作られるという理解だけでなく、そこにカルシウムという名前を入れてあげることで、よりはっきりとした理解になります。
これによって、
骨目線で見ればカルシウムを与えてくれるのがカルシトニン。
血液中目線で見れば、カルシウムを与えてくれるのがパラトルモンと、どちらで聞かれても対応できるようになります^ ^

また、「再吸収」といえば腎臓での話。骨の話である骨吸収とは分けて考える方がスムーズです。


 

長井の面談レポートによるイラストは、こちら↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4563712&id=80998746&comment_count=498

 

また、面談レポートには、その方専用の復習問題を作成しています。
単なる○×問題ではなく、その方の抜けていた「間違える原因」を加味した問題です。
これも、皆さんチャレンジしてみてください^^
●問題例●
・疫学研究は、何のためにありますか?
・相対危険とは、一体何でしょう?添付の図をもとに、穀類、果実類、野菜類という言葉を用いて答えよ。
・添付の図で示している95%信頼区間って何ですか?小学生に説明をする気持ちで答えよ。