2018年1月

2018年 1月 11日

「精神的な重圧に勝つ方法を2つ教えます!」

カテゴリー メンタルサポート

 

昨日のメルマガでお伝えした「受験×精神力」のお話をもう1つ。
精神的な重圧に勝つ方法としては、2パターンあります。
パターン1.落ち込まない
パターン2.落ち込んでもすぐに立ち直る
ファンスタディの場合でいうと、marcy先生はパターン1タイプ、私はパターン2タイプです^^
性格に合った方をご利用ください(笑)
では2つのパターンを詳しく解説しましょう!

 

パターン1.落ち込まない(marcy先生タイプ)
marcy先生は国家試験直前のわくわく勉強法(http://eiyousi.net/howtostudy/)ステップ6自分専用問題のカキコミをはじめてした時、
半分くらいはカキコミできなかったそうです。
人によっては「一度覚えたものなのに、半分もカキコミできなかった」と落ち込んでしまうタイミングだと思います。
ですがmarcy先生は落ち込まなかった。
理由としては、「最初から全部カキコミできるとは思っていなかったから」だそうです。
つまり、自分の力を過信せずに冷静に考えることができているということ。
過信しない、そうすれば落ち込まない。
そんなポイントは多くあります。

 

パターン2.落ち込んでもすぐに立ち直る(長井彩子タイプ)
私の場合、どうしても性格上、持っている能力以上に「できるんじゃないか!?」と思ってしまうパターンが多いです。
常に過信しています。
そのため、日ごろから「思った以上に出来なかった」という結果の方が多いです。
例えば模試で思った以上に点数が取れなかった。
派手にズッコケて怪我をして泣くような感じで、当然落ち込んでしまうのですが、
あまりにこんな瞬間が多いため、立ち直る技術も育っていて、すぐに立ち直ることができます。
落ち込んでもすぐに立ち直れるなら、別に落ち込んでもいいと私は考えています。

 

受験日が近づいてきて精神的に不安になりがち。
だからこそ、精神力に勝つということを意識しておくことが大事なのです。
それが合否をも左右してしまうのですから!

 

 

2018年 1月 11日

自分専用問題のカキコミ(わくわく勉強法ステップ6)について

 

そろそろ自分専用問題のカキコミ(わくわく勉強法http://eiyousi.net/howtostudy/ステップ6)に入る方も増えてきました^^
そう言われると、自分も始めた方がいいのかな!?と思う方もいらっしゃるとは思いますが、
そこはプランの基本に戻って考えましょう!
プランは、その人の持ち時間や理解度によって変わります。

 

自分専用問題のカキコミは、基本的には総仕上げです。
自分専用問題のカキコミを試験直前に行い、
試験日に近いところで改めて国家試験の範囲全体を再学習し、
さらに自分の出来ていない部分をできるようにし、
そして試験!
なので、早く始めればよいというわけではありません。

 

では、いつ始めれば良いのか!?
自分の持ち時間と自分専用問題の量とカキコミのスピード!
ここから逆算して計算すれば良いのです!
そのために一度自分専用問題のカキコミを少し行ってみて、ペースを把握してみることをおススメします!

 

例:自分専用問題の数が合計4000問、1日の勉強時間が2時間の場合
5分間に10問書き込めた=60分で120問書き込める=1日に240問のカキコミ=4000問(一周)終わらせるには約17日かかる

 

ポイントはこの例の場合、一周で17日かかるということ。
自分専用問題は、何週で終えるという目標ではなく、
カキコミできなかった自分専用問題が無くなるまでやる!
ここが大事です。
二週目では半分の日数かかると考えると、プラス9日、
三週目ではさらに半分の5日、
四週目くらいで終えると考えると、自分専用問題のカキコミは約1か月で完了するという計算になります。
よって、一般的には2月頭からスタートする方が多いです。

 

自分専用問題のカキコミは、印刷して行っても良いですし、タブレットを使って印刷せずにカキコミしても良いです。
どこから一覧にアクセスしたらよいのか分からないなど、技術的な部分で分からない方は、こちらをご覧くださいね^^
https://youtu.be/15-QN555L6s