2018年1月

2018年 1月 29日

今夜急きょ、【長井相談室】を開きます!&WEB直前勉強会のリクエストを承ります!

カテゴリー WEBスタディ

 

力技プランセミナー、そして冬のファンスタディ10種セミナー!
1/27.28の土日で終了しました!
愛知県、石川県、東京都でも勉強会が開催され、一丸となり盛り上がりました^^

 

さて、今後の進め方においてお悩みの方、自分専用問題のカキコミにおいて不明点があるという声をいただいています。
進め方はマニュアルにある通り、書き込みもメルマガで発信してきた通りなんだけど、でも聞きたい事がある。
分かります、分かります^^!
ドンと受け止めます!
今夜急きょ、【長井相談室】を開きます!

 

【長井相談室】
今夜(1/29月)19:00~21:00までの間
https://zoom.us/j/241254279
こちらの部屋で、お待ちしています!
質問のある方は、ご都合の良い時間にご入室いただき、直接長井に、ご質問いただけますと幸いです。

 

もちろん相談は、ここでこの時間しかしてはダメだというわけではなく、メールや電話でも随時受け付けています。
ですが、このようにこちら側が機会をつくると、相談しやすいかな?と思うのです。
画面を見せながら説明ができるのも嬉しいところ。
ぜひお気軽にお越しくださいね♪

 

さて、題名にもありました通り、WEB直前勉強会のリクエストを承ります!
こちらのフォームから、リクエストしたい内容をお選びいただき、お知らせくださいませ。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=IRnMgmfgylT
(申込締切日:2/4(日))

 

WEB直前勉強会のお申込状況です。
すべてのコマにおいて、0人のところは、ありません。
1コマ5名限定と考えると、全コマ残席わずかの表記でも良いくらいと思っています。
移動により、完全満席御礼から、「あと1席」に変更したところもあります。
リクエストは確実に受けるとは限らないので、今のうちに確実に参加したいものは申込されておくことをおススメします!
http://eiyousi.net/webtyokuzenlist/

 

 

2018年 1月 25日

Q.食環境づくりにおける食物へのアクセス面に関する記述である。 人々がどのような食物を求めているか市場調査する。(〇or×)

いきなりですが、問題です!
Q.食環境づくりにおける食物へのアクセス面に関する記述である。
人々がどのような食物を求めているか市場調査する。(〇or×)



この食物へのアクセス、情報へのアクセスの問題が苦手!という声を多く聞きます。
多くの方の場合、食物へのアクセス、情報へのアクセスが食環境づくりだということが抜けています。



食環境づくりとは?
例えばアメリカに住んだら太ったという声を聴いたことはありませんか?
これはまさに、周りに高カロリーのものが増えたという食環境の変化によるもの。
健康な人を増やそうとした時、個人に対して「気を付けて!」という視点も必要ですが、
良い食生活になるように食環境を整えるという視点も重要ですよね。



じゃあ食環境を整えよう!そう考えた時に、どう食環境を整えるのか?
食物へのアクセス、情報へのアクセス。
両方の視点から整える必要があります。
簡単にいうと、
食物へのアクセス:良い食べ物が手に入る環境をつくる
情報へのアクセス:良い情報が手に入る環境をつくる
ということです。



では、上記の問題に戻ります。
「人々がどのような食物を求めているか市場調査する。」
市場調査をすることで、人々がどのような食物を求めているかという情報が手に入るから、情報へのアクセスでは?というご質問をいただきました!
この視点は間違えの視点です。



食物へのアクセス・情報へのアクセスは、「最終的に消費者が受け取るのは」食べ物なのか情報なのかという判断が大切です。
なので、人々が求めている食品を市場調査する→人々のニーズが分かる→それを作って売る→消費者はその食品を得る→食物へのアクセス!となり、答えは〇です。




このような視点が間違えているような場合、自分1人で同じ目線でもう一度学んでも、同じ結果になることが多いです。
このような部分こそ、WEB直前勉強会やDots面談を活用して、目線のズレを治していきたいと思います!

2018年 1月 25日

○○は捨てる!方法について。

 

今の時期、方法論に振り回されがちになってしまうことも多いでしょう。
大事なのは、「どの方法でやるのか」ではなく、着地点を「あなたの分からないところを分かるようにすること」に置くことです。
方法論に振り回されるとは、一体どんな例があるのか?

 

例えば解糖系や電子伝達系、糖新生、β酸化などの代謝が分からないとします。
そんなに分からないなら捨てればいい!
他で点数を取ればいい!
そのような方法を耳にしたとします。
素人考え・情報の乏しさの中、その方法を取った時、
以下のような弊害があります。

 

・代謝の問題で点数が取れない
毎年必ず出ています。
しかも1問ではなく、数問も出ています。

・病気の問題にも影響される
例えば代謝が分かっていなければ糖尿病も分からないことにつながります。
捨てるのは代謝の問題だけではないということです。
背景に大量の問題を捨てることにつながります。

・実は点数の取りやすいところ
毎年同じ部分を色んな言い方で出題されているのがこの分野の特徴です。
ただ、理解が乏しい状態では、たくさんの種類の問題が出ているかのように感じます。
理解してやれば点数源となる分野なので、もったいないです。

 

昔、外部でのセミナーを頼まれた時、「受験生は捨てるようなところを教えると喜ぶ」と聞きました。
正直、安易だなと思いました。(もちろんそんなセミナーはしていません。)

 

そんな方法より、覚える事そのものを少なくする
考えて解く問題が増えた今の時代にも適応した勉強法を伝えます。
結局管理栄養士になってから困った!とならないように。
受験生時代は、勉強をしっかりとするチャンスなのですから!

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