2018年5月

2018年 5月 31日

セミナーの予習問題集をプレゼント!

カテゴリー WEBスタディ,お知らせ

 

豪華すぎる!?プレセミナー専用テキストのお知らせ
明日21:00~開催するプレセミナーのテキストに、
セミナーの予習問題集を付けることにしました!
セミナー1予想問題.pngセミナー2予想問題.png

 

理由としては、以下の通りです。
・セミナーが復習になるように勉強を進めてもらいたいから
一度自分が勉強したところをセミナーで学ぶ!ここを目指す方が学習効果は高い!
・現状把握をしてほしいから
そのセミナーが必要か?そこが分からない・・・という方は、予習問題集を解いてみてください。
苦手感がある、できていない感じがする場合、必要性が高いということです。
・興味を持ってほしいから
勉強することは、こんな風に問題として出題されるんだ!
それを知った上でのセミナー受講は、知識の吸収率をUPさせます!

 

すっぴんOK!パソコンやタブレット、
スマホで家で受けられるWEBセミナーです!
とりあえず♪明日参加しよう♪無料だし♪

 

昨年200名集まった大人気セミナー
無料プレセミナー6/1(金)21:00~
http://eiyousi.net/pre/
6月中旬から東京・大阪・名古屋・福岡・WEBで開催されるファンスタディセミナーに先駆けて、プレセミナーを開催!セミナーの力を最大限に活用する方法や受験で得た知識を仕事に生かす合格後の目線まで制作者の長井が直接お伝えします!
プレセミナーバナー201806.jpg

●第一部「セミナーとは?」
・毎年出題される範囲を公開!
・捨てると危険!土台となる範囲                               
・近年の傾向:仕事と出題内容
・セミナー専用テキストの秘密
・苦手範囲の攻略のコツ
・セミナー参加までの勉強プラン

●第二部「合格体験談」
・なぜセミナーを活用しようと思ったのか?
・セミナーを活用して良かったこと
・ファンスタディのセミナーだからこその強みは?
・セミナーを受けたからこそある合格後の体験

●講師 管理栄養士地位向上協会代表理事・長井彩子
管理栄養士・小幡典子
DietitianJob(ダイエティシャンジョブ)運営会社
(株式会社東洋システムサイエンス)福岡人材事業部

 

 

2018年 5月 30日

求人:未経験者OK

カテゴリー 求人情報

 

●東洋システムサイエンスさんより求人のお知らせです!
興味のある方は、ファンスタディへお知らせください。http://eiyousi.net/contact/

【愛知県瀬戸市】施設での栄養士業務の求人
https://www.dieti.biz/recruit/2018/05/3203.html
未経験者OKです。1年間経験をつみませんか!

産休代替は、経験を積むチャンスです^^

2018年 5月 30日

テキスト1の、コドンとアンチコドンの違いが良く分かりません。

【Q&A】
テキスト1の、コドンとアンチコドンの違いが良く分かりません。
コドンはm RNAにある?アンチコドンはt RNAにある?
調べてみてもまだ何のためにあるのか良く分かりません・・・

——————————–

ご質問に回答させていただきます。
ご理解いただいている通り、
mRNAがコドンを、
tRNAがアンチコドンを持ちます。
そしてアンチコドンは、tRNAがアミノ酸を運んで来た際に、どこに運べばよいかを明確にする(ミスを防ぐ確認の様な)役割を持ちます。

まずコドンとは、塩基3つで1つとする遺伝情報の暗号です。
DNAやそれからできるmRNAには塩基がたくさん含まれていますが、その塩基は3つで1つのアミノ酸を指定する暗号として機能しています。
(例えば、ウラシルという塩基が3つ並んでいれば、これはフェニルアラニンというアミノ酸を持ってきて、という暗号(合図・命令)になっています。)

そして、mRNAの情報からたんぱく質を合成する「翻訳」という段階では、
mRNA上にあるコドンを読み取って、指定されたアミノ酸を持ってくる、という作業が必要です。(アミノ酸がつながり、たんぱく質となります。リボソームで行われます。)

この作業の際に、アミノ酸を運んで来る(トラックの様なもの)のが、tRNAです。
mRNAにあるコドンというアミノ酸を指定する暗号に沿って、実際にアミノ酸を運んできます。

「アンチコドン」は、このtRNAがアミノ酸を運んで来た際に活躍します。

テキスト1-P39にある通り、塩基はそれぞれ「相補的塩基対」と呼ばれる、結合するペアが決まっています。(RNAの場合、アデニンはウラシルと対をなす。)
これはmRNAとtRNAの間においても同様で、
mRNAのコドンが「ウラシル・ウラシル・ウラシル」(フェニルアラニンを持ってきてという暗号)だった場合、tRNAはウラシルと相補的塩基対をなす「アデニン・アデニン・アデニン」という塩基3つ(アンチコドン)を持っていることで、どこにフェニルアラニンを運んで来ればよいか?ということが明確になります。
実際には、mRNA上のコドンに、tRNAが持つアンチコドンが結合し、同時にtRNAが持つアミノ酸が並んでいく、という流れになっています。

イメージとしては、身体はたんぱく質を合成する際のアミノ酸を並べるという作業において、間違えないように確認作業を行っているというものです(^^

 

Next »