いただいたご質問に回答!

2018年 1月 23日

クレアチニンの言葉で、尿中クレアチニンだと、骨格筋・身長係数で 血中クレアチニンだと、腎機能の低下ですが、どう関連しているものかわかりません。

 

本日は雪景色の中、長野新潟勉強会が開催されました!
なんと富山県からアンバサダーの*みーこ*さんが駆けつけてくださったそう!
受験生の皆さん、本当に喜ばれていました^^

 

さて、今日はいただいた質問と回答を紹介させていただきます♪

 

●いただいた質問

テキスト4を勉強しています。
クレアチニンの言葉で、尿中クレアチニンだと、骨格筋・身長係数で 血中クレアチニンだと、腎機能の低下ですが、どう関連しているものかわかりません。

 

●回答

まずクレアチニンとは、筋肉に含まれている高エネルギー化合物であるクレアチンリン酸の代謝産物(使い終わったあとのゴミというイメージ)です。
あとは捨てるだけの物質です。
もう一点大切なポイントは、その捨てたい物質であるクレアチニンの血中濃度は、常に一定(正常値)に保たれているということです。

これを踏まえたうえで、筋肉と腎臓との関連をみていきます。

まず筋肉ですが、尿中に捨てられるクレアチニンの量は、筋肉量にほぼ比例するという特徴があります。
これは、クレアチンリン酸が筋肉に含まれる物質なので、筋肉の全体量が増えれば、クレアチンリン酸の量も増え、
クレアチンリン酸が増えれば、代謝産物であるクレアチニンも多くなるという流れです。
注意点としては、はじめに見た通り、正常な血中濃度は決まっていますので、
血中の量が増えるのではなく、捨てる量、つまり尿中排泄量が増えるという部分です。
よって、尿中のクレアチニンは筋肉と関係します。

次に腎臓です。
腎臓は普段、老廃物を尿として体外に捨てるという仕事をしています。
クレアチニンも例外ではなく、正常な血中濃度を保てるように、尿から捨てられています。
ということは、腎臓が病気になってしまうと、普段の「捨てる」という仕事ができなくなります。
捨てることができないということは、血液中に残ったまま、つまり血中濃度が上昇します。
よって、腎疾患の場合では、血液中のクレアチニンを確認します。

(また、腎疾患の程度を調べる指標として、「クレアチニンクリアランス」というものもあります。
これは腎臓が1分間に濾過できるクレアチニンの量を指しますが、求める計算式には、
血中クレアチニン値、尿中クレアチニン値両方を使います。
ですので、尿中クレアチニン値は腎臓とは無関係と切り離すことはできないため、ここはご注意ください。)

代謝に関係する1つの物質でも、どの目線から見るかによって、評価できるもの(筋肉量や腎機能)が変わります。
今回の様に、どう関係するのか!?という視点を持ちながらこれからも進まれてください。

 

丁寧な回答!と定評のあるmarcy先生による回答メールからでした♪

2017年 1月 20日

「受験会場は、いつ分かるのでしょう?」

 

 

第31回管理栄養士国家試験まで、あと58日

 

今年受験される会員さまから、「受験会場は、いつ分かるのでしょう?」というご質問をいただきました。

受験会場は例年、受験票により分かります。

受験票(葉書)は、平成29年3月3日(金)に投函され、普通郵便により届けられます。

 

昨年の試験会場が分かれば大体の場所は分かるのか!?というと、そうでもありません。

会場は毎年同じではなく場所が変わる場合もあります。

また、東京は4か所、福岡は2か所といったように複数の会場を設けるところがほとんどで、

希望した場所のうちどちらに振り分けされるかは、受験票が届くまで分かりません。

 

なので自宅から会場に行くことが難しい方は、希望された都道府県の交通の便利の良いところにホテルを予約しておくことをおススメします。

ホテルは、会場が分かった後でもキャンセルできる可能性が高いのでとりあえず確保をおススメします。

 

このような情報交換は、どんどんした方が良いです。

セミナーはもちろん勉強をするところですが、

セミナーで受験生仲間をつくるというところも重要です!

一人ぼっちで受験勉強をされている社会人や主婦の方は特に意識してみてください。

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セミナーは、非会員の方でも大歓迎です^^!

先日セミナーをご愛用いただく非会員の方から、

嬉しいことに、このようにメッセージを頂きました!↓

11月に恐る恐る参加したセミナー、12月の代謝セミナーも参加してもう移動時間とか考えたら家で勉強した方がいいかな?と考えたのですが、

やっぱりセミナー行きたい!って同僚に無理やり休み替わってもらっちゃいました。

でも今週新潟はずっと雪予報で決意が鈍りそうになりながら今日申しこみしました。

順子先生よろしくお願いいたします。

それにしてもセミナーヤバイです。やみつきです(笑)

 

明日のセミナー、大歓迎です!

 

 

2017年 1月 05日

「模試の見直しに時間がかかっているというご相談をいただきました!」

 

先日、模試の見直しに時間がかかっているというご相談をいただきました!

どうやら、テキストに戻るのに該当場所を探す事に時間がかかっている模様。

 

まず、すべての模試問題においてテキストに戻らなくても、

模試31-1、31-2、31-3につきましては、解説の後に、

模試21、20に関しましては、解説PDFに載せている図表をご覧いただければと思います。

 

模試の内容のほとんどが、一通り過去問10年分で学んだ内容なので、

解説を読んで解決できるもの、もう理解して解けたものは、テキストに戻る必要がありません。

逆にそれで解決できないほどの理解度であればテキストに戻る必要がありますし、

テキストを読んでも理解できない場合は、アニメを観る、メールでの質問や面談を活用するなどして解決していきます。

「その問題に、時間をかける、かけない。」

すべて統一に力を入れるのではなく、そのあたりの判断も意識することが大切です。

 

それでもテキストに戻る必要がある時があると思います。

そんな時に便利にお使いいただけるよう、

テキスト1~6を1つのPDFにまとめたものを準備し、昨日お知らせから通信・通学・Dotsコースの皆さんに、連絡をさせていただました!

タブレット、スマホ、PCなどの端末でダウンロードし、検索することでご活用ください。

 

みなさんが「今」ベストを尽くすために、ファンスタディも臨機応変に迅速に動きます!

何かご要望がある場合はおっしゃってくださいね!

 

昨日も、「今」ベストを尽くす皆さんから

セミナーや直前勉強会のお申込みを多くいただきました!

【直前勉強会in東京 2017/2/19(日) 10:00~17:30】

↑この会場は、昨日完全満席御礼となりました。


ネットショップではクレジットカードに対応しているため、

「あと1席」から「満席」までのスピードもUPしています!

 

さあ!とにかく後悔しないように今精いっぱいやりましょう!

 

※直前勉強会のお申し込み状況、お申込み先は、こちら↓

http://eiyousi.net/tyokuzenlist/

※頭もお腹も心も満たされるセミナーのお申し込み状況、お申込み先は、こちら↓

http://eiyousi.net/seminarlist/

 

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