わくわく勉強法とは!?

2018年 1月 12日

わくわく勉強法ステップ6の自分専用問題のカキコミについて2

 

昨日、わくわく勉強法ステップ6の自分専用問題のカキコミについてメルマガで書きました。
http://eiyousi.net/?p=19747
勉強量を減らす、その過程をアドバイスする力技プランセミナー(http://eiyousi.net/maniawaseru/)でも、
自分専用問題のカキコミは、欠かせない勉強とお伝えしています。
昨日自分専用問題のカキコミを実際にしてみたという方も多いでしょう。
今日はそんな方へアドバイスです!

1.自分専用問題のカキコミに時間がかかると感じた方
ただ時間がかかるというザックリとした感覚で終わらず、
じゃあ5分で何問進められるペースなのか?と、必ず数値化してください。
数値化すると、いつから自分専用問題のカキコミをスタートすれば良いのかが分かります。
時間がかかるなら早目にスタートすれば良いのです。

2.自分専用問題のカキコミをして分からなかったものは?
答えをみて「あ!そうだった!」と思えるくらいのレベルなら、それは答えを見て改めて覚えればよいだけのもの。
特にテキストに戻ったりもせずに進めて良いです。
答えをみても「なにこれ?こんなの勉強したっけ?」と思うくらいのレベルなら、それは改めて全体像から把握すべきもの。
過去問解説を読んだりテキストに戻って図や表をみて確認したりして再度把握した上で先に進みましょう。

3.カキコミできない数が多くても落ち込まないor落ち込んですぐに立ち直る!
メンタル面は、この時期大事です。
落ち込んでロスタイムが多くなればその分損です!
あのmarcy先生でも半分はカキコミできなかったのが、自分専用問題のカキコミ。
過信しないで落ち込まない、もしくは落ち込んでもすぐに立ち直る。
どちらかの方法で、メンタル面のロスタイムは作らないように心がけましょう!

 

2018年 1月 11日

自分専用問題のカキコミ(わくわく勉強法ステップ6)について

 

そろそろ自分専用問題のカキコミ(わくわく勉強法http://eiyousi.net/howtostudy/ステップ6)に入る方も増えてきました^^
そう言われると、自分も始めた方がいいのかな!?と思う方もいらっしゃるとは思いますが、
そこはプランの基本に戻って考えましょう!
プランは、その人の持ち時間や理解度によって変わります。

 

自分専用問題のカキコミは、基本的には総仕上げです。
自分専用問題のカキコミを試験直前に行い、
試験日に近いところで改めて国家試験の範囲全体を再学習し、
さらに自分の出来ていない部分をできるようにし、
そして試験!
なので、早く始めればよいというわけではありません。

 

では、いつ始めれば良いのか!?
自分の持ち時間と自分専用問題の量とカキコミのスピード!
ここから逆算して計算すれば良いのです!
そのために一度自分専用問題のカキコミを少し行ってみて、ペースを把握してみることをおススメします!

 

例:自分専用問題の数が合計4000問、1日の勉強時間が2時間の場合
5分間に10問書き込めた=60分で120問書き込める=1日に240問のカキコミ=4000問(一周)終わらせるには約17日かかる

 

ポイントはこの例の場合、一周で17日かかるということ。
自分専用問題は、何週で終えるという目標ではなく、
カキコミできなかった自分専用問題が無くなるまでやる!
ここが大事です。
二週目では半分の日数かかると考えると、プラス9日、
三週目ではさらに半分の5日、
四週目くらいで終えると考えると、自分専用問題のカキコミは約1か月で完了するという計算になります。
よって、一般的には2月頭からスタートする方が多いです。

 

自分専用問題のカキコミは、印刷して行っても良いですし、タブレットを使って印刷せずにカキコミしても良いです。
どこから一覧にアクセスしたらよいのか分からないなど、技術的な部分で分からない方は、こちらをご覧くださいね^^
https://youtu.be/15-QN555L6s

 

 

2017年 9月 01日

Q.つなげて学ぼう1~6まで終えたら、次は何をすればいいですか?

 

最近会員さまからいただいたご質問に回答させていただきます!
Q.つなげて学ぼう1~6まで終えたら、次は何をすればいいですか?
A.模擬試験に挑戦してください^^!
ファンスタディの通信・通学・Dotsコースの方には、模擬試験が3回分付いています。
模擬試験の役割としては、付けた知識を使って問題を解くということです。

 

【過去問を解くと高得点、だけど本番では受からない、なぜでしょう?】

 

例えばこういう方のパターンは、何回か受験をされているパターンが多いです。
その場合、過去問を解くという経験は勉強をする過程で積まれているので、
過去問の答えを覚えてしまっているという事も多いです。
これによって、過去問は解ける、でも、

 

【実力は合格するまで至っていない】

 

という結果になってしまうということです。
だから、得た知識を使い、今度は初めて出会う問題を解くということを練習する必要があるのです。

 

過去問で出た範囲を、国家試験でも問われます。
でも、過去問で出たものと、全選択肢がまったく同じ問題というのはありません。
だから本当の意味で実力を付けていく必要があるのです。

 

模試セミナーも考えています^^
つなげて学ぼう6までを終えたら模試!
出来るだけ多く挑戦していきましょう!
気になる事、明日のセミナーでもどんどん質問してみてくださいね♪↓

 

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