ファンスタディセミナー

2018年 7月 12日

プレスリリースを前に・・・

 

今週末大阪で開催される代謝・ホルモンのセミナーは、
病気になったらなぜそんな症状が出るのか?
病気を予防する意味は?など、体の仕組みを説明できるようになるということを最終目標とし、
その上での受験対策セミナーとしました。

 

そして来週末東京で開催される検査値診断基準・食事療法セミナーは、
栄養指導の時に見る数字すべてに対して苦手意識が出ないようにアセスメントできるようになることを最終目標とし、
その上での受験対策セミナーとしました。

 

資格を取った上で、じゃあどう使う?
そこをイメージした上で勉強をすることは、
勉強の質、モチベーション、あらゆる部分でレベルアップさせます。
そして何よりセミナーが受かった後にも使える実践書となります!

 

さらに次のセミナーになるマネジメントサイクルセミナーをつくるにあたっては、
【もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら 】※もしドラ
を読み、次に
【マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則】も、読んでいます。
これもまた、単なる受験対策セミナーで終わらない実践書とするためであり、
なおかつその目線を持つからこそ、最高の受験対策にするためです。

 

こうして真剣に仕事に打ち込めば打ち込むほど、自分の管理栄養士としての腕も上がります!
今夜21時配信の無料メールセミナーで配信する【プレスリリース】を前に、アツく語りました^^
21:00配信のメルマガで新しい試みを発表するのでお楽しみに!
今週末のセミナー!
あと3席空きがありますよ~^^♪
私も参加します!ぜひ来てください!語りましょう!
ファンスタディセミナー1【代謝マップをつくる】[大阪 2018/7/14(土)]
https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=129902419
ファンスタディセミナー2【ホルモンマップをつくる】[大阪 2018/7/15(日)]
https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=129902421

 

 

2018年 7月 11日

検査値項目一挙公開!

 

今週末の大阪セミナーもそうですが、その次の東京セミナーもあと5席しか残っていないので、慌てて募集をかけます^^♪
ファンスタディセミナー3【検査値・診断基準を読む】[東京 2018/7/21(土)]
https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=129902404
ファンスタディセミナー4【食事療法は食事摂取基準から】[東京 2018/7/22(日)]
https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=129902405
東京セミナーチラシ2018.jpg

 

さて、両者のセミナーとも新しくなったので、改めて紹介をしていきます!
まず、【検査値・診断基準を読む】ですが、このあたりの数字が苦手な方とのこんな会話が多いことが気になっていました。

受験生「クレアチニン身長係数(%)の式が覚えられません」
私「クレアチニンが何者か、知っていますか?」
受験生「・・・分からないです」

 

なぜそうなるのか?
日常生活に鍵があるかも!と思い、「検査値」と画像検索すると、
出てきた表の多くがクレアチニン身長係数(%)のような項目と、正常値と、上がった時・下がった時の病名しか載ってませんでした。
それだと、クレアチニン身長係数(%)が何かは分からないけど、どんな病気の時に使うのかを丸覚えという流れになっちゃいますよね。

 

そこで、ファンスタセミナ―では、以下の項目において、徹底的に何者なのかを学び、理解することで検査値好きになってもらいます!
覚悟しておいてください~^^!※あくまでも楽しみますよ~♪

BMI (Body Mass Index)
ウエスト・ヒップ比(W/H比)
ウエスト周囲長(腹囲)
上腕筋面積(AMA)
下腿周囲長(CC)
クレアチニン身長係数(CHI)(%)
体脂肪量・体脂肪率
肥満度(標準体重比)
最高(収縮期)血圧
最低(拡張期)血圧
赤血球数(RBC)
白血球数(WBC)
血色素量(Hb:ヘモグロビン)
ヘマトクリット(Ht)
血小板数(PLT)
総リンパ球数(TLC)
総たんぱく(TP)
血清アルブミン(Ab)
トランスフェリン(Tf)
トランスサイレチン(プレアルブミン(PA))
レチノール結合たんぱく質(RBP)
トリグリセリド(TG)
(中性脂肪)
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
総コレステロール
空腹時血糖
ヘモグロビンA1c(HbA1c)
Cペプチド(CPR)
フルクトサミン(FRA)
糖化アルブミン
(グリコアルブミン(GA))
1,5-アンヒドログルシトール(1,5-AG)
尿素窒素(BUN)
クレアチニン(Cr)
尿酸(UA)
アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)
アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)
γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)
乳酸脱水素酵素(LD/LDH)
コリンエステラーゼ(ChE)
ビリルビン(Bil)
アンモニア(NH3)
プロトロンビン時間(PT)
血清アミラーゼ(AMY)
血清リパーゼ(LIP)
フェリチン
クロール
ナトリウム
セルロプラスミン
カリウム
血漿浸透圧
重炭酸イオン(HCO3-)濃度
pH(水素イオン濃度指数)
酸素飽和度
C反応性たんぱく(CRP)
尿糖
尿たんぱく
尿中3-メチルヒスチジン(3-MH)
尿ケトン体
尿中尿素窒素
尿中クレアチニン
尿中ナトリウム
Cペプチド(CPR)
クレアチニンクリアランス(Ccr)

 

 

2018年 6月 27日

代謝マップとは!?

 

ガッツリ学ぶ!ファンスタディセミナー(どなたでも参加OK!)
ファンスタディセミナー1【代謝マップをつくる】[名古屋 2018/7/7(土)]
https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=129902462
ファンスタディセミナー2【ホルモンマップをつくる】[名古屋 2018/7/8(日)]
https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=129902463

 

東京で行われたファンスタディセミナー1.2でいただいた感想を元に、セミナー予習をこのメルマガで行います!
※東京で実際にいただいた直筆アンケートはこちら
●ファンスタディセミナー1【代謝マップをつくる】
https://ameblo.jp/ibaraki-kanrieiyousi/entry-12384985390.html
●ファンスタディセミナー2【ホルモンマップをつくる】
https://ameblo.jp/fun000157/entry-12384724650.html

 

★代謝マップがずーっと手元に欲しいなぁと思いながらテキストを進めてました。
一覧になったものを観ながらの勉強だと全然違いました。
代謝マップが頭に浮かぶとこんなにもスラスラ問題が解けるものかー!!と感動☆☆
→アンケートでいただいた言葉です^^

 

アミノ酸・たんぱく質・糖質・脂質の代謝である
アミノ基転移反応、尿素回路、解糖、クエン酸回路、糖新生、ペントースリン酸回路、グリコーゲン、ケトン体、コリ回路、グルコース・アラニン回路などが
一枚の地図にまとまった代謝マップ!

 

ファンスタディセミナー1【代謝マップをつくる】では、代謝マップ
ファンスタディセミナー2【ホルモンマップをつくる】では、ホルモンマップが付いてくる!
地図をつくる、そしてラミネート加工されたフルカラー地図はずっと使える!
セミナー専用オリジナルテキスト付きだからこそ、ファンスタディセミナーはセミナー当日だけでなくその後の勉強まで使えます^^

 

マップが頭に思い浮かぶというのは、とても大事な事です。
ぜひ代謝マップとホルモンマップ、しっかりとご活用ください^^
そしてセミナー3.4で手に入る検査値診断基準マップ・食事療法マップもお楽しみに!

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