ファンスタディセミナー

2018年 5月 24日

国家試験で出題されたホルモン一覧一挙公開!

セミナー空席状況のお知らせですm(__)m!
ファンスタディセミナー2【ホルモンマップをつくる】[東京 2018/6/17(日)]
残席わずかとなりました!
詳しくはこちら

ホルモンの問題の具体的な出題数は、国家試験問題200問中の10~13問くらいです。
科目は、人体・基礎栄養・応用栄養・臨床栄養とバラバラと出題されますので、それを1枚のマップにまとめるセミナーを行います!
合格点120点のうちの10%を占める出題率。毎年満席になるこのセミナー!
なんと!一般社団法人日本健康食育協会 代表理事の柏原ゆきよさんのメルマガでも5/26(土)に紹介されます!
毎年申し込み遅れで行けなかったという声をいただきますので、満席直前の今、ここで強くお伝えしておきます♪

 

セミナーの活用方法として、「ファンスタディをするか迷っているから先にセミナーに行ってみる」という方も毎年いらっしゃいます^^
全国各地でのセミナーは、実際に対面で教わる貴重な機会ですよね。
どんな目的でもOK!ご自身に必要だと思う方はぜひお越しくださいね♪

 

ちなみに国家試験で出題されたホルモン一覧は、以下の通りです。
管理栄養士が把握すべきホルモン、結構ありますよね!
「どこから分泌・どんな働き・関連疾患」の3つをホルモン名から導き出せますか?
出来ないなぁと感じる方は、ホルモンマップで、ひとまとめに学んでおきましょう!

 


性腺刺激ホルモン放出ホルモン(ゴナドトロピン放出ホルモン:GnRH)
成長ホルモン(GH)
甲状腺刺激ホルモン(TSH)
副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)
黄体形成ホルモン(LH)
卵胞刺激ホルモン(FSH)
プロラクチン(PRL)
メラトニン
オキシトシン
バソプレシン(抗利尿ホルモン)
サイロキシン(チロキシン:T4)
トリヨードサイロニン(トリヨードチロニン:T3)
カルシトニン
副甲状腺ホルモン:PTH(パラトルモン)
心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)
脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)
エリスロポエチン
活性型ビタミンD
レニン
アルドステロン(ミネラルコルチコイド:鉱質コルチコイド)
コルチゾール(グルココルチコイド:糖質コルチコイド)
ドーパミン
アドレナリン(エピネフリン)
ノルアドレナリン(ノルエピネフリン)
グルカゴン
インスリン
ソマトスタチン
ガストリン
グレリン
インクレチン
コレシストキニン(パンクレオザイミン)
セクレチン
エストロゲン(卵胞ホルモン)
プロゲステロン(黄体ホルモン)
テストステロン(ライディッヒ細胞から分泌)
レプチン
アディポネクチン
レジスチン

 

 

2018年 5月 18日

勉強法Q&A:自分専用問題は、解けるけど、自分は出来ているかどうか不安

先日Dots面談で、こんなご質問をいただきました!
「自分専用問題は、解けるけど、自分は出来ているかどうか不安」
確かに、ただ暗記すればいいところと、理解の箇所があり、答えは言えても理解できていないのであれば、国家試験で使える知識とは言えない。
ですが、それを自分で自分専用問題から確かめるのは、至難の業です。

 

例えばこの問題。
「ペントースリン酸回路で生成されるものは?」
答えは、
・リボース5リン酸
・NADPH
ですが、

 

・ペントースリン酸回路は、何の栄養素の回路なのか?
・ペントースリン酸回路とは、どの代謝経路の側路か?
・リボースとは、何者か?
・リボース5リン酸は、何の生成に使われるのか?
・NADPHは、何に使われるのか?
このような部分が付属の理解として必要なことで、
これが全体的につながっているか?
図が思い浮かぶのか?
3大栄養素とビタミンも含め全体象がみえているのか?
などが「理解をしているか確かめる」ということになります。
どうでしょうか、難しいですよね。

 

ちなみに、上記の答えは既に学んだ上での自分専用問題の暗記なはずです。
上記のリストも、答えを調べようと思えばテキストに書いてあります。
何が難しいのかというと、「上記のリストを自分で考える事」なのです。

 

「自分専用問題は、解けるけど、自分は出来ているかどうか不安」
そんな方は、ぜひファンスタディセミナーを利用していただくと良いです^^
http://eiyousi.net/seminarlist/
自分でやって効率の悪い事項は、お任せしちゃう。
大人になってからの勉強は、その判断が早い段階で、できるか?によって時間の使い方が変わってきて、勝敗を分けます。
セミナートップ2018.jpg

 

ちなみに、
・そもそもペントースリン酸回路って何?
・今全然勉強してないけど合格したいんだ~
という方は、それ以前の問題として、セミナーに参加して自分で進める勉強の負担を軽くして、加速してください^^
合否を分けるのは、直前の勉強だけではない。
理解して解く勉強は、早い時期からの「練習」が必要です!

 

セミナーに限らず、「進んでないから参加しない」も、よく聴く失敗の分かれ道の1つです・・・!
進んでから参加するのではない!進めるために参加するのだ!!

 

 

2018年 5月 17日

ホルモン問題の出題数等、一挙公開!

 

本屋さんに行くと人の成功体験の本が多いですが、
私としては人の失敗体験から学べる事の方が多いのにな~と感じます。

 

というのも、ファンスタディセミナーを今年大リニューアルをしようと思った理由の1つとして、
・何が分かっていないのか
受験生たちの抜けている部分が、かなりかき集められたという点があります。
ファンスタディセミナー2.ホルモンマスターを例にとって、発見した「抜け」を紹介します!

 

抜け1.ホルモンの問題がたくさん出ていることに気付いていない
ホルモンの問題は、人体・基礎栄養・応用栄養・臨床栄養と、たくさんの科目でバラバラと出題されています。
これが分かっていれば「ホルモン対策大事!」ということに気付きますが、「え?この問題のホルモンの問題だったの?」という声も少なくないです。
例えば「膵臓からのHCO3-の分泌は、コレシストキニンによって促進される。」この問題もホルモンの問題ですが、
そもそもコレシストキニンがホルモンであるという事自体の認識が抜けているという方も多いです。
ホルモンの問題、具体的な出題数は、国家試験問題200問中の10~13問くらいです。
合格点120点のうちの10%を占める出題率。10点UPの重要性!合格に対して本気の方ならハッとなるはずです。

 

抜け2.覚える事がハッキリしていない
例えば「エリスロポエチンはどこから出るホルモンでしょう?」これには「腎臓」と答えることができても、
「腎臓から出る3つのホルモンを答えよ」この問題には答えることができないなど。
暗記方法の不足が問題を解くことが出来ない事につながっていたりします。
何を、どうやって覚えたらいいのか?セミナーではハッキリと提示します!

 

抜け3.覚えたことを使えていない
例えばこの問題「カルシウム濃度が上昇すると、副甲状腺ホルモン(PTH)の分泌が促進される。(×)」
・副甲状腺ホルモンは、悪い奴
・副甲状腺ホルモン=骨吸収
など、認識や覚える方法の偏りがあると問題を解くことが出来ない状態に陥ります。
副甲状腺ホルモンは、視点を変えると良い奴にもなるし、骨だけでなく腎臓にどう作用するのかも同じように入れてやる必要がありますし、
そもそもそんなにたくさん覚えなくても、副甲状腺ホルモンの目的1つを覚えたら後は考えて解けます。
まずは何を覚えるのか?を整理しますが、覚えたことを使うというのも練習が必要な事です。
この点は、パッと暗記で解いてしまうタイプの方や、何度も国家試験に挑戦しても120点にあと1歩届かない方にとっては、かなり重要になります。
ご自身の気づかないクセや勘違いを正すことは1人では難しいからです。

 

今現在、勉強がなかなかうまく進んでいない・・・という方にとってセミナーは学びを得る事だけでない意味で大事になります。
6月の東京セミナーが直近で開催されます^^
あまり残席がないのでお急ぎください!
http://eiyousi.net/seminarlist/
※ファンスタディセミナーは誰でも参加OKです!

 

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