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2013年 10月 02日

「セミナーを存分に生かすための3か条」

「セミナーを存分に生かすための3か条」
 
10月2日 水曜日
 
おはようございます(^-^)長井彩子です。
 
いよいよ、第28回管理栄養士国家試験の日が発表になりましたね!
 
試験日は、平成26年3月23日(日)です。
 
 
ますます気を引き締めていきましょうね!!
 
さて、今日から、セミナーを存分に生かすための3か条をお伝えしていきます!
 
せっかくお金や時間を割いて参加するセミナー、存分に生かしたいですよね!
 
今日からの3か条、しっかりと生かしていってください^^
 
1.セミナーを、受講前に生かす
 
一体どういうことだと思いますか?
 
具体例を挙げてみましょう。
 
mixiコミュニティ管理栄養士合格率100%では、下記のようなメッセージをいただいています。
 
—–
 
10月13日(東京会場)の代謝マップ体感セミナーに参加します。
今までモチベーションが落ちていたのですが、セミナーまでにテキスト3を終わらせるという新たな目標ができて、モチベーションが上がりました!
 
—–
 
セミナーを受講する前に生かすとは、こういうことです^^
 
セミナーに参加するということは、自分と他の仲間たちとの進行具合や理解の差を目の当たりにする機会を得るということになります。
 
やはり、他と比べて自分はダメだと思いたくないですよね。
 
その気持ちを生かし、セミナーまでに勉強を進めること!
 
こうして自分を奮い立たせることに使いましょう^^
 
 
 
 
東京会場(10月13日(日))満席
福岡会場(11月4日(月・祝日))空席あり
名古屋会場(12月22日(日))空席あり
 
福岡・名古屋会場の申込者数増加ペースが上がってきました!
東京会場のように、あっという間に満席になる可能性もありますので、お急ぎください^^
 
 
■今日の1問1答
 
問題:胃腺は、内分泌腺に含まれる。(○or×)
 
解説:
 
続いて、内分泌系についての勉強に入りましょう。
 
まずは、体の中にある2つの腺、内分泌腺外分泌腺について学んでおきましょう。
 
外分泌腺は、分泌物を直接または導管によって体の外に放出します。
 
ここでいう「体の外」とは、消化管腔も含みます。
 
例えば、唾液腺、胃腺、涙腺、汗腺、乳腺などをいいます。
 
内分泌腺は、導管を持たず、分泌物(ホルモン)を直接血液中に放出します。
 
例えば、甲状腺、消化管、脳下垂体などのことをいいます。
 
膵臓のように、外分泌・内分泌の両方を行う臓器もあります。
 
これから勉強するのは、内分泌腺から分泌されるホルモンのことです。
 
内分泌系の勉強のコツは、
 
・そのホルモンがどこから分泌されるのか
・どのような働きをするのか
・そのホルモンの分泌が少なくなった・あるいは多すぎるとどんな病気になりどんな症状を引き起こすのか
 
を、整理して学ぶことです。
 
これは、テキストの「ホルモン表」に整理してあります。
 
(栄ちゃん)ホルモンの役割が分かれば、そのホルモンの分泌が少なくなった・あるいは多すぎるとどんな病気になりどんな症状を引き起こすのか。これは、考えたらわかるよね!
 
そうそう!あと、「ホルモンがどこから分泌されるのか」は、図としてイメージを焼き付けておくことがポイントです。
 
イラストを見ながら勉強しましょう♪
 
 
■答え ×
 
*解説:ファンスタディの管理栄養士講座「つなげて学ぼう3」P125
 
ただやみくもに勉強するのではなく、その学習の分野の「コツ」を見極めながら学習することがポイントです。
 
ファンスタディのテキストには、それぞれの学習の分野に、学習の「コツ」をお伝えしています。
 
ただ、知識が載っているテキストでなく、どうやって勉強すればよいのかが分かるテキストであること。
 
これが、ファンスタディの管理栄養士講座の特徴です^^
 
受講生が求めていることを提供する!
 
ひたすらこれを実行しています♪
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■編集後記
 
何かにひたむきに打ち込んでいる人は、素敵です。
 
このメルマガをお読みの方たちのように、資格取得や知識維持を頑張っている人を見ると、「素敵だなぁ」と思うのです。
 
先日、ある資格取得を目指す知人の男性から、「婚活が忙しくて勉強をする時間が無い」という相談を受けました。
 
この時、「なんか違うな」と思ったのです。
 
「婚活が忙しくて勉強をする時間が無い」と言っている男性より、「勉強で忙しくて、婚活をする時間は無い」と言っている男性の方が惹かれませんか?
 
資格取得は、内面磨きだと思います。
 
外面だけでなく、内面が磨かれた人こそ魅力的な人で、勉強に打ち込むことこそ婚活になるのでは?と、私は思いました^^(笑)
 
 

2013年 10月 01日

セミナーで得る大きな宝物

「セミナーで得る大きな宝物」
 
10月1日 火曜日
 
おはようございます(^-^)長井彩子です。
 
昨日に続いて、今年度唯一の少人数での開催、大分会場での代謝マップ体感セミナーの様子、大公開です!!
 
満足度:非常によかった・よかった=100%!!(アンケート結果より)
(このうち、非常によかった=90%、よかった=10%)
 
「代謝マップ体感セミナー」は、
 
”交流あり!!”
代謝マップ体感セミナー大分会場6
受講生同士、講師と受講生の交流は、セミナーで得ることができるものの中で、大きな宝物となるものの1つです!!
代謝マップ体感セミナー大分会場7
 
大分会場では、大阪会場と同じように、写真をみると、皆さん以前からの知り合いのように見えます^^
 
「お友達同士でセミナーに参加されたのかな?」と思われる方も多いと思いますが、大分会場でも、大阪会場と同じく、ほとんどの方がその日に初めて会った人同士です。
 
初めて会った人とこんなにも仲良くなるなんて、私にはできないわ!!どうしよう!!
 
と思った、人見知りのあなた。
 
大丈夫です!
 
これには「仕掛け」がありますから(笑)
 
どんな仕掛けかって!?
 
そ・れ・は♪
 
参加してみての、お楽しみ♪♪♪
 
 
セミナーに仲間作りを目的の1つとして参加したものの、自分から話しかけるのが苦手で仲間作りができなかったという方、いらっしゃいませんか?
 
「代謝マップ体感セミナー」は「仲間作り」を大きな目的の1つとしていますので、安心してご参加くださいませ^^
 
 
 
 
 
東京会場(10月13日(日))満席
福岡会場(11月4日(月・祝日))空席あり
名古屋会場(12月22日(日))空席あり
 
福岡・名古屋会場の申込者数増加ペースが上がってきました!
東京会場のように、あっという間に満席になる可能性もありますので、お急ぎください^^
 
 
■今日の1問1答
 
問題:血液透析では、水溶性ビタミンがろ過される。(○or×)
 
解説:
 
腎臓が機能しなくなり、薬物療法や食事療法では十分に対応できなくなれば、透析をすることになります。
 
透析には、血液透析と腹膜透析があります。
 
血液透析は、血液を体外に取り出し、人工膜を用いて浄化した後に再び体内に戻す方法です。
 
腹膜透析とは、腹膜を利用して血液を浄化する方法です。
 
 
(栄ちゃん)透析は、腎臓の役割を 100%果たしてくれるの?
 
いいえ、やはり腎臓には、敵わないのですよ。
 
例えば、正常な腎臓では濾過された水溶性ビタミンは尿細管において必要なだけ再吸収されますが、血液透析、腹膜透析では、水溶性ビタミンがろ過され、あるいは透析液へ損失し、欠乏してしまう場合が多くあります。
 
また、腎臓の内分泌機能(ホルモンを分泌する機能)は、透析によっては回復しませんよね。
 
その点でも、やはり腎臓には敵わないのです。
 
 
(栄ちゃん)もっといい治療方法は無いのかしら?
 
腎不全の治療方法として、腎臓移植も方法の1つです。
 
腎臓移植をすれば、腎機能や内分泌機能も、かなり正常に近くなります。
 
腎臓移植は、心停止後のドナーからの提供も可能です。
 
 
■答え
 
*解説:ファンスタディの管理栄養士講座「つなげて学ぼう3」P122
 
「(栄ちゃん)透析は、腎臓の役割を 100%果たしてくれるの?」
 
こんな疑問が次への知識につながっていきます。
 
自分自身の中でも、いろんな「?」を「!!」に変えていくこと、意識してみてください^^
 
ですが、「自分ではうまく”?”を導き出すことができない」という方もいらっしゃると思います。
 
ファンスタディでは、みなさんに代わって栄ちゃんが的確な質問を投げかけてくれるので、安心ですよ♪
 
 
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■編集後記
 
みなさんは、何か運動をされていますか?
 
私は、週に2回、子どもが水泳を習う時間を利用して泳いでいます。
 
このことがきっかけで、定期的に水泳大会に出場するようになりました。
 
水泳大会では、スタートが遅れたり、プールに中央の線が無く、まっすぐに泳げずにゴールはコースロープすれすれのところになってしまったりと、いろんな失敗や後悔をしています。
 
ですが、その失敗が「次はこう泳ぐぞ!」ということにつながり、次への練習と挑戦につながっていくんだなぁということを実感し、失敗も悪くないなと思っています♪
 
大会には、70代までの方が多く出場されており、一緒に参加した60代のお姉様は、私と大差ないタイムで泳がれます。
 
本当にかっこよく、「私もこんな60代になりたい!」と目標にさせてもらっています♪
 
そして、私自身は応援しに来てくれる息子たちの目標になれたらと思っています♪
 

2013年 9月 30日

「非常によかった・よかった=100%!!」

「非常によかった・よかった=100%!!」
 
9月30日 月曜日
 
さん、おはようございます(^-^)長井彩子です。
 
今日からいよいよHTMLメールでの本格的なメルマガ配信、スタートです!!
 
そして今日は、今年度唯一の少人数での開催、大分会場での代謝マップ体感セミナーの様子、大公開です!!
 
満足度:非常によかった・よかった=100%!!(アンケート結果より)
(このうち、非常によかった=90%、よかった=10%)
 
「代謝マップ体感セミナー」は、
 
優しさあり!!
代謝マップ体感セミナー大分会場1
 
大分にお住まいの方が、「大分へようこそ!」ということで、お水とお茶菓子まで用意してくださいました!
 
感激でした(T_T)
 
ばっちり、おいしくいただきました^^
 
 
近い!!とにかく近い!!
 
代謝マップ体感セミナー大分会場2
講師と受講生、受講生と受講生の距離が、こんなに近いです!!
 
本当の距離も、心の距離も近い!!
 
 
真剣に、ならざる負えない状況あり!!
代謝マップ体感セミナー大分会場3
 
大学の講義のように、「真剣にやりなさい!」「私語はやめなさい!」なんて、言う必要は全く無く(笑)
 
みなさん、自然とこのように真剣です^^
 
 
勉強の中に笑顔あり!!
 
代謝マップ体感セミナー大分会場4
 
 
代謝マップ体感セミナー大分会場5
この写真は、遊んでいる写真ではありません(笑)暗記をしているところです^^
 
勉強って、真剣な表情だけでするものだと思っていませんか?
 
勉強に笑いがプラスされると、勉強は、はかどるのです。
 
 
大分会場の記事は、明日へ続きます♪お楽しみに!!
 
 
*頭もお腹も心も満たされる!「代謝マップ体感セミナー」

東京会場(10月13日(日))満席
福岡会場(11月4日(月・祝日))空席あり
名古屋会場(12月22日(日))空席あり
 
福岡・名古屋会場の申込者数増加ペースが上がってきました!
東京会場のように、あっという間に満席になる可能性もありますので、お急ぎください^^
 
 
■今日の1問1答
 
問題:成人の慢性腎臓病(CKD)は、蛋白尿のみで評価する。(○or×)
 
解説:
 
続いて、成人の慢性腎臓病(CKD)に対する食事療法基準についてみていきましょう。
 
従来使用されていた「CDK診療ガイド2009」が改訂され、新しい「CKD診療ガイド2012」が発行されました。
 
 
(栄ちゃん)ああ!ガイドライン改定!!これを見逃すとヤバいのよね!!
 
 
そうです^^新しくなった情報は、管理栄養士として知っておくべき情報ですよね!!
 
ということは、新しくなった情報からは、出題されやすいということです♪
 
前回のガイドラインでは、重症度の判定に必要な評価項目は、腎機能(GFR)1つのみでした。
 
今回は、原疾患や尿たんぱく区分をあわせて、原因、腎機能(GFR)、蛋白尿(アルブミン尿:A)評価されるようになりました。
 
 
(栄ちゃん)どこが変化したのかということも、しっかりと把握しておかなきゃね!
 
ところで、慢性腎臓病(CKD)って何?
 
 
「尿たんぱく陽性などの腎疾患の存在を示す所見」、もしくは「腎機能低下(糸球体濾過量GFR が 60ml/分/1.73m2未満)が3カ月以上続く状態」と定義されています。
 
つまり、数々の腎臓障害で、上記のような症状があるものを「慢性腎臓病(CKD)」として診断・治療していこうという考え方が示されたということです。
 
 
(栄ちゃん)なるほど。
 
例えば糖尿病性腎症だとして、「尿たんぱく陽性などの腎疾患の存在を示す所見」、もしくは「腎機能低下(糸球体濾過量GFRが60ml/分/1.73m2未満)が3カ月以上続く状態」であれば、それは慢性腎臓病(CKD)とも呼ばれるということね!
 
でも、なぜこのような考え方が示されたの?
 
 
慢性腎臓病(CKD)=透析患者の予備軍です。日本は、透析患者の割合が世界に対して高い国です。
 
透析患者を増やさないためにも、慢性腎臓病(CKD)=透析患者の予備軍として原因疾患の治療や生活習慣の改善を進めていこうとする取り組みなのです。
 
 
■答え ×
 
*解説:ファンスタディの管理栄養士講座「つなげて学ぼう3」P112
 
「CKD診療ガイド2012」
 
知っていましたか?
 
情報は、どんどん新しいものに変化していきます。
 
ファンスタディのテキストも、毎年、多くの箇所が最新情報に改定されています。
 
新しい情報は、管理栄養士として、知っておくべきこと。
 
つまり、国家試験に出題されやすいのです。
 
古いテキストや、過去問題集を使っていませんか?
 
私に言わせると、古いテキストや過去問題集を使うことは、恐ろしいです。
 
これから管理栄養士に受かるためはもちろんのこと、管理栄養士になる者として、必ず最新のテキストや過去問題集を使い、最新情報を把握しておきましょう!
 
 
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■編集後記
 
ファンスタディテキストの手書きの画像の一部を、ある会社に、きれいに清書してもらったことがあります。
 
ですが、その時に驚いたのが、誤字の多さ!!
 
「なんじゃこりゃーーー!?」という、驚きの、変な誤字が多かったのですが、調べてみたところ、その会社はどうも、中国人の方に清書をさせているようでした。
 
代謝マップ体感セミナーで使う教材、「代謝マップ」は、とにかく誤字脱字を少なく作ってほしいと思いました。
 
そこでお願いしたのが、地元の印刷会社。
 
私が住む山口県長門市は本当に田舎なので、インターネットで見つけた印刷屋さんに頼む方が安いのは、分かっていました。
 
ですが、地元の印刷会社だと、「会って話せる」
 
だからこそ、選びました。
 
選んで正解でした。
 
何度も会って、何度も校正を繰り返し、安心して使っていただける代謝マップが完成しました^^!!
 
やっぱり、「会う」って、大切ですね♪
 
 

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