教えるを、教える

2017年 6月 16日

教えるテクニックを公開!

カテゴリー 教えるを、教える

 

日常生活×管理栄養士知識維持♪
小学6年生の息子編・珍解答

 

口から肛門までを通る管を何というでしょう?
答え:気管(←間違え)
めっちゃ息臭そうだね(笑)

 

単なる間違えも、「もし仮にそうなら」と教えることにより、
相手の理解が深まったりします。
これは、教えるテクニックの1つなのです。

 

この場合、教えるテクニックとしては、
消化管は、何のためにあるのか?
(食べ物を消化するため・ウンチは、消化し吸収されなかった残りカス)
気管は、何のためにあるのか?
(呼吸をするため。肺とつながっている。)
【何のためにあるのか】という部分が分かっていることを確認すること。

 

また、消化管や気管は、身体のどこにあるのかイメージしやすいですが、
イメージしにくいものは、イメージできるように導くこと
(例:リソソームは、私たちの身体を構成する最小単位である細胞の中にある小さな器官)

 

これらが挙げられます。
・何のために?で、存在意義の確認
・どこにある、何者?で、位置関係のイメージ
・間違えた時には、仮にそうだったときの面白イメージで、二度と間違えないように導く

 

教えるテクニック♪
今日の公式勉強会で実践してみてください^^
http://eiyousi.net/koushiki/
公式勉強会20170616.png

 

 

2016年 12月 22日

「栄養指導を仕事とするBさんの場合」

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管理栄養士さん向けオーダーメイド教材!

リニューアルした、「教えるを教える」3,000円(税込)

活用例を紹介させていただきます!

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例2.栄養指導を仕事とするBさんの場合

●Bさんのお悩み

仕事で糖尿病の人に対する資料を作成したけど、これについてアドバイスが欲しい。

栄養指導においていまいち効果が出ないので、一度栄養指導を受けてみてもらいたい。



●30分無料Skype相談

いただいたお悩みをさらに詳しく聞き出し、

出来上がった糖尿病資料を拝見し、資料の構成や伝わる情報量、言葉の選び方についてアドバイスをした。

栄養指導時に、ファンスタディ教材の活用を伝えた。

資料を使った栄養指導の流れと簡単な内容を教えて頂き、気を付けているポイントなどを聞き出しアドバイスをした。



●開催へ向けて各自で準備

Bさんは、ファンスタディの画像を利用し、糖尿病資料を再度作成した。

資料を使った栄養指導も、練習をした。



●完成した「教える」について、面談1時間&評価指標の作成

完成した資料の再チェック。さらに資料を使い分かりやすい言葉での説明についてアドバイス。この資料をもとに糖尿病教室に来てくれた人数を評価指標とする。

Bさんは、オプション面談プラス1時間を活用し、実際に栄養指導をするところをみてもらいたいと希望された。

ファンスタディは、栄養指導のクライアント役となってBさんの指導を受け、もっと分かりやすくなる表現へアドバイスをした。

栄養指導後のアンケートを評価指標とすることにした。



●フィードバック(メール)

栄養指導により、「やる気がUPした」という声があった。

正しい栄養指導だけではなく、行動変容段階モデルを活用し、対象者のやる気をUPさせる、対象者に沿った栄養指導方法を発見し、次に試してみることになった。

 

ファンスタディの強みとして、ファンスタディの教材の図や動画を、栄養指導などのお仕事にご活用いただける点があります!

「一般人にも分かる教材」という視点で作成してきた図やアニメなので、そのままご活用いただけます^^

 

次回は、例3.管理栄養士としてセミナーをすることになったCさんの場合です!

 

 

2016年 12月 21日

「ブログで管理栄養士として記事を書くAさんの場合」

カテゴリー 教えるを、教える

 

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例1.ブログで管理栄養士として記事を書くAさんの場合

●Aさんのお悩み

ブログの記事を書いたから、伝わりやすい文章なのか、アドバイスが欲しい。

今までに無い惹きつける内容にしたい。



●30分無料Skype相談

ファンスタディは、ブログ記事の対象者を明確にし、ブログの内容に対して読者の年齢層性別から、読みたいと思う内容へのアドバイスをした。

また、アクセス解析の具体的な取り入れ方を伝えた。



●開催へ向けて各自で準備

Aさんは、ブログの記事を修正し、ブログのアクセス解析機能を取り入れた。



●完成した「教える」について、面談1時間&評価指標の作成

完成したブログの再チェック。再度ブログの制作者の想いが伝わる、お役立ていただけるブログに内容を整えた。

ファンスタディも協力する上でブログの広め方などの計画を立てた。

参加型のブログとし、読者からの声をもらう計画にしてみる。

1か月後のブログのアクセス数を評価指標とする。



●フィードバック(メール)

アクセス数が伸び、コメントが入るようになってきた。コメントに返信をすることでファンを創ることになった。

また、読者からの声をブログに載せる、読者からの声に返信をするなどして、より参加型になるように進めることにした。

 

ブログ記事を書くというところに気を取られがちになると思いますが

大切なのは、読む人がどんな人かを知る「アセスメント!

やってみた後の、「フィードバック!

 

教えるを教えるは、そこに着目したサービスなのです♪

今自分が持っている知識が上手く使えていない方にご活用いただきたいと思っています^^

明日は、例2.栄養指導を仕事とするBさんの場合です!

 

 

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