marcyの部屋

2016年 2月 25日

「自分専用問題の書き込みが淡々と進んでも大丈夫?」

長井先生からメッセージです。

もうすぐ直前勉強会IN東京!

つなげて学ぼう6までと、そこまでの自分専用問題。

終わらせて来てくださること、楽しみにしていますね^^♪

僕もみなさんにお会いできること、楽しみにしています!

それでは、昨日に引き続き、

自分専用問題への書き込みについての質問にお答えしていきます!

 

Q、自分専用問題の書き込みを進めてみましたが、淡々と進みます。

自分の中でもっと苦戦すると思っていたのですが、

書き込みの目的通りに進められているのか不安です。

 

A、そのままで大丈夫です!

自分専用問題の書き込みは、

つなげて学ぼうを理解・整理・暗記で進めた後に行うものなので、

本来ならスムーズに進むものです。

 

淡々と進む=問題を読んで、

理由も含めて答えられる
ということなので、

今までの勉強を抜けなく行っていた証拠です。

 

分からない部分は

テキストに戻って確認する必要がありますが、

分かっている部分はどんどん進めてください。

 

テキストの範囲などによっても

問題を進めるスピードが変わると思いますが、

大切なのは自分が分からない部分を見つけて、

分かるようにすること
です。

 

スラスラと進むところは

自分が分かっているところ。

自信を持って進んでください!

2016年 2月 24日

「自分専用問題は何回書き込めばいい!?」

昨日に引き続き、

自分専用問題への書き込みについての質問にお答えしていきます!

 

Q、自分専用問題の書き込みの計画を立てたいのですが、

何回くらい書き込みをする計画が良いのでしょうか?

 

A、計画は、1周(全ての問題)+書き込めなかった問題を繰り返す時間を

持たせたものにしてください!

 

基本的に自分専用問題への書き込みは

1問につき1回です。

書き込めたものはそれで終わり、

間違ったものだけ繰り返します。

 

今の段階ですべてを決める事はできないので、

1周するために必要な日数と、

再度書き込みに使う日を計画しておきます。

 

僕の場合、

全ての自分専用問題が約8000問

3月初めからスタートさせて、

平日は約200問ペース、

休日は計画をみて、

終わらせるために必要な問題数


一日中進めるというリズムでした。

 

意識したのは、

一問に時間をかけすぎない

考え過ぎて止まるよりもテンポよく進める)ことと、

間違った問題数をみながら、

再び書き込みに必要な日数の計画を立てるという部分です。

 

また当たり前ですが、

自分専用問題の書き込みだけで

合格しようとしている訳ではありません。

今まで勉強してきたことの

総仕上げとして行うので、

進めるときには「考えて解く」を

忘れないようにすることがポイントです!

2016年 2月 23日

「テキストが終わっていない場合の書き込みは!?」

昨日に引き続き、

自分専用問題への書き込みについての質問にお答えしていきます!

 

Q、現時点でまだテキストが終わっていません。

試験日前日まで、

テキストを終わらせることを優先し自分専用問題を解くのをあきらめるか、

試験前には自分専用問題に取り組むべきなのかわかりません。

 

A、試験前には自分専用問題の書き込みを行ってください!

 

まずは計画を見直してみて、

残り時間とテキストを進めるペース、

書き込みにかかる時間を確認します。

 

もちろん、

テキストを暗記も含めて終わらせる

→自分専用問題の書き込み

→試験へと進む
のがベストですが、

テキストが終わらない場合、

前日までただひたすらに

テキストを進めるのではなく、

進んだところまでの書き込みを

確実に行えるように計画を立ててください。

 

たとえテキストが終わらなかったとしても、

わくわく勉強法の理解・整理・暗記

抜けなく行うことがポイントです。

 

そうすることで、進めた部分までを

確実に点数へとつなげることができます。

自分専用問題の書き込みを行うことで、

これを確実なものにしていきましょう!

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