わくわく勉強法


「どうやって勉強したら良いのか分からない」そんな迷いを一切与えません。
「私は頭が悪いから・・・」頭が悪いのではありません。これまで上手に努力する方法を知らなかっただけです。
「効率よく勉強したい」勉強に費やした時間が100%点数UPにつながっていく勉強方法があります。

実績:合格率は100%です!!(指示通りに勉強を進めていただいた方の場合)

これからお伝えする勉強方法は、「試験直前に新しい教材を買わない」「これまで勉強してきたノートの山を見て安心しよう」「過去問は○回解こう!」など、断片的な勉強方法ではありません!!「使える」勉強方法をお教えします!!

わくわく勉強方法の太枠は、頭を「?」にする、そして問題解決!

わくわく勉強方法で「理解・整理・暗記」を抜けなく進めていくことで、確実に点数UPにつながります!

わくわく勉強方法ステップ1:最初に問題を解いてみよう!

勉強してから問題を解くのではなく、問題を解いて、頭を「?」にして、分からなかったことを解決していきます。わからなくても、「考える」ということが大切です。冒険してみてください!

ファンスタディの管理栄養士講座では、どの順番で問題を解いたら良いのか、細かく指示がありますので、迷いを一切与えません

わくわく勉強方法ステップ2:理解・整理しよう!

次に、問題を解いて生まれた「?」を解決(理解)し、頭を整理していきます。

解いた問題について説明してある箇所をテキストで探し、理解し、全体とのつながりをみることで頭を整理します。

ファンスタディの過去問題集は、テキストと連動しているため、解いた問題について説明してある箇所をテキストで探しやすくなっています。1分1秒でも無駄にできない、そんな受講者の方の気持ちに応えます!

わくわく勉強方法ステップ3:自分専用問題を作成しよう!

過去問を解いてみて、何を覚えておけばその問題が解けたのかを把握し、テキストで理解・整理した後は、暗記をします。暗記は隙間時間で、短時間集中型で行うのがおススメ。隙間時間にいつでも・どこでも暗記ができるように、「自分専用問題」という暗記するためのアイテムを作りましょう!

「自分専用問題作成!」と、硬くなることはありません。買い物に行くときに、何を買うか、メモを持っていきますよね?あの感覚で作成します。買い物のメモと違うところは、それを使って覚えることができる形にしてやることです。

単語カード◆単語カード
自分専用問題は、基本的には単語帳に作成しましょう!表に問題・裏に答えを書くだけです♪

単語帳のおもて(問題):たんぱく質の変性では、(     )構造は破壊されない。
単語帳の裏(答え):一次

隅に自分がどうしても覚えられないものをゴロ合わせにして書いたり、イラストを加えたり、頭に入るよう工夫してみましょう。
*単語帳は、こちらからまとめ買いすることができます


ルーズリーフ◆ルーズリーフ
単語帳を使って暗記していると、「これとこれはまとめて覚えたいなぁ」というものが出てくると思います。そんな時は、自分専用問題をルーズリーフに作成してもOKです。


◆パソコン単語帳おススメ!
また、パソコンで単語帳を作って携帯で確認できるものもあります。これは、周りから見れば携帯を見ているようにしか見えないので、人前で単語帳を使うことが恥ずかしい方などには特におすすめです。
特徴として
・作成が、「コピー&ペースト」でできるので、簡単!
・携帯で確認できるので、暗いところでも使える!
・一覧表として印刷できるので、「わくわく勉強方法ステップ6:自分専用問題に答えを書き込もう!」の時も便利!
・3回連続問題が解けたらその単語帳からは問題が出題されなくなるなどの機能が便利!
等が挙げられます。

◆耳単語帳
目は使えないけれど耳は使えるという時が多い方におすすめなのが、「耳単語帳」です。
具体的には、ボイスレコーダーに「問題」3秒後に「答え」を吹き込んでいきます。これがあれば、家事をしながら、運動をしながらなど、目が使えない時でも耳で聞いて覚えることができます。
*ボイスレコーダーはこちらから購入することができます。

ファンスタディの過去問題集には、長井彩子が作成した自分専用問題が載っています。会員様は、自分が間違えた選択肢を自分専用問題にするだけです。自分専用問題を自分で作る自信の無い方でも、安心です

わくわく勉強方法ステップ4:自分専用問題を使って、スキマ時間に暗記しよう!

自分専用問題を作るまでで満足することなかれ・・・!

その自分専用問題を使って覚えてこそ、わくわく勉強方法の完結です(^-^)

自分専用問題を使って覚えるコツは、とにかくいつでも持ち歩くことです。単語帳や携帯電話の場合、持ち歩きやすいので、おすすめです。
・トイレに行ったとき
・食事中
・信号の待ち時間
・電車やバスの中
・病院での待ち時間
隙あらばササッと取り出して覚えましょう!

隙間時間で覚えるのは、時間を上手に使うことにもつながりますし、暗記を促すことにもつながります。
机上で、たっぷり時間を使って覚えるより、スキマ時間で覚えるほうが 一瞬で覚えよう!と頭が働いて、集中して覚えることができるのです。

この時、自分専用問題には答えを書き込まずに問題を解きましょう。

わくわく勉強方法ステップ5:ステップ1~4を繰り返す

理解→整理→暗記
ステップ1~4の「理解・整理・暗記」を抜けなく繰り返すうちに、「分かる!」「問題が解ける!」という瞬間が増えてきます。
そうすると楽しくなり、ステップ1~4の回転も速くなってきます。
どんな問題を解くときも、わくわく勉強方法のステップ1~4を繰り返しましょう。

わくわく勉強方法ステップ6:自分専用問題に答えを書き込もう!


わくわく勉強方法のステップ1~4を繰り返すうちに、自分専用問題は山のように貯まります。

試験直前になったら、貯まった自分専用問題に答えを書き込んでいきましょう。

答えを書きこめた問題は抜き、また書き込めなかった問題を解く。

これを繰り返します。

この時、「同じ問題がたくさんあるなぁ」ということに気が付かれるかもしれません。それは、あなたが何度も間違えている、間違えやすい問題です。

自分専用問題への答えの書き込みを繰り返すうちに、自分専用問題は少なくなっていきます。最後まで生き残った(!?)自分専用問題。それはあなたが覚えるのに苦労している問題です。この、最後まで生き残った自分専用問題を連れて、試験会場に行ってください。

わくわく勉強方法を行ってきたならば、試験直前も「気休め」のために時間を使うのではなく、「合格するため」に時間を使うことができます。

確実に学力がつく、点数につながる、無駄が無い!
そんな「上手に努力する」方法、これぞ、わくわく勉強方法です!!


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