わくわく勉強家・長井彩子のわくわく勉強方法
わくわく勉強方法の太枠は、
まずやってみる、そして問題解決!
そう、準備をしません。やってみることが先です。ここでは管理栄養士国家試験対策の場合に合わせ、説明をいたします。
用意するもの
問題
管理栄養士勉強サイトの問題は、必ず印刷してお使いください。
そのほかにも、問題はたくさんあればあるほどいいです。
- 管理栄養士国家試験の過去問(解答・解説付きのものを1冊用意しましょう)
- 模擬試験問題
- 市販の予想問題
これらは一通りやることをおすすめします。
これらの問題に共通しているのは、「5択一のマークシート形式である」「出題数は200問」つまり、本番と同じ状態の問題であるということです。
このような問題はあればあるほどやりましょう。
参考書
- 1冊に全科目まとめてあるものがいいです。(1冊にまとまっている分、必要なことばかりつまっています。 )
- 必ず索引のついているものにしましょう。(調べる手間を省きましょう)
教科書
各科目ごとの詳しい教科書。 参考書を見てもわからなかったとき、もっと詳しく仕組みをしりたいときなどに活用します。
蛍光ペン
1色だけでいいです。必要なところだけ線をひこう♪
単語帳・ルーズリーフ・ノートなど
自分専用問題作成に使います。単語帳をまとめて購入されたい方はこちら↓
わくわく勉強方法(管理栄養士バージョン)
1.問題を解いてみましょう
*まずやってみることで興味を持つ=わくわく脳を刺激!
わからなくても、「考える」ということが大切です。冒険してみてください!
2.わからなかったところの、問題解決!
頭の中の「?」を解決=わくわく脳を刺激!
解答を見て、解いた問題の関連場所を参考書で探し、覚えたいところに線をひきましょう
参考書に問題の事が載っていなければ、関連のあるところに書き加えましょう。
ただし、自分のわからなかったところだけでいいです。
なぜこんなことをおススメするかというと・・・
- 解いた問題がどの分野で、他にどのようなつながりがあるのか頭の中で整理できる
(同じ科目内でのつながりもありますし、他科目とのつながりもあります。 ) - そのときに問題にでてきたこと以外の、その分野で大切なこともチェックできる
- これを繰り返していくうちに、前にひいたアンダーラインに出会う→
「あの問題ともつながっているんだ」「忘れていた、覚えなおさなきゃ」などまたつながる
頭の中で整理できるのです。 バラバラに覚えるより効率がよくなります。
また、関連場所を参考書で調べたときに、自分なりの書き込みをすることで、
ただの参考書が「自分流ノート」、 「見るたびにわかりやすい参考書」に なっていくのです。
また、この段階でしっかり理解することが大切です。教科書も使い、しっかりと理解してください。
3.自分専用問題作成
*問題形式でわくわく脳を刺激!
単語帳やルーズリーフで、自分がわからなかったことで、覚えなければならないところのみを問題にします。
「自分専用問題作成!」と、硬くなることはありません。
単語帳で問題にする場合は、表に問題・裏に答えを書くだけ。
「クレブス:TCAサイクル発見 」
このようなものは、単語帳で単体で覚えれるのがいいでしょう。

ルーズリーフに作る問題は穴埋め形式にし、右端を折り、答えを書くだけ。
「妊娠時の食事摂取基準;ビタミンK、カルシウム、ナトリウム、炭水化物、食物繊維は付加量なし 」
このようなものは、ルーズリーフでまとめて覚えるといいでしょう。

他にも、管理栄養士勉強サイトの問題を修正液で消してそのまま自分専用問題にしたり・・・

とにかく覚えられればいいのですから、あまり作成方法は気になさらず・・・
隅に自分がどうしても覚えられないものをゴロ合わせにして書いたり、イラストを加えたり、頭に入るよう工夫してみましょう。
4.覚えよう!
*その都度スキマタイムで暗記!忘れたらまた暗記!
解いた問題の覚えたいところは、その日のうちに暗記しましょう。
- トイレに行ったとき
- 食事中
- 信号の待ち時間
- 電車やバスの中
ちょっとしたすきまタイムで覚えることをおすすめしています。
机上で構えて覚えるより、すきまタイムで覚えるほうが 一瞬で覚えよう!と頭が働いて、一瞬集中して覚えれるし、時間の有効活用になるからです。
自分専用問題は常に持ち歩き、隙あらばササッと取り出して覚えましょう!
このとき、自分専用問題を単語帳に作成してあると便利です。
この時、自分専用問題のカッコ抜き部分には書き込まずに問題を解きましょう。
5.1~4を繰り返す
*繰り返すうちに、わかる・できる→楽しくなる!
どんどん新しい問題を解き、自分専用問題を作って、復習する。
でも、答えはその自分専用問題の紙には書き込まずに問題を解く。
次に復習するときに、前回わからなかった問題のみを解くために、わからなかった問題には×印をつけておくなど工夫し、時間を短縮させましょう。
6.試験直前に一気に自分専用問題のカッコ抜き部分に書き込む
*カッコにカキコミがスラスラできる→自信がつく!
自分専用問題で繰り返し出題される分野は、自分が何度も間違えている分野=苦手分野と分析できます。
試験直前に一気に今までの自分専用問題のカッコ抜き部分すべてを埋めることで、直前に自分の苦手分野の復習がたくさんできることになります。
書き込みは、最後の模試の見直しが終わったらはじめましょう(三月上旬くらい)。
ただし、書き込み開始時期はあくまでも、参考に(^-^)
ご自分なりの時間のあり方、いままでの問題作成量などがございますので、調節されてくださいね。
この勉強方法は、すべて実際に私が実践してきたことです。
この勉強方法で、私は管理栄養士国家試験で8割正解することができました。
そして、このわくわく勉強方法は、何にでも導入できます。(ピアノに導入されていた例)
将来は、わくわく勉強方法を導入される方、会社、学校が増え、
「勉強は楽しい」が当たり前の世の中になることを目標に、これからも前進しつづけていきます!
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