おすすめ教科書
大学卒業後、数年たち、ご自身の教科書がすべて使いものにならない。そんな方にはとくにおすすめの教科書です。おススメ勉強方法にも記載しましたが、頭の中を整理したり、しっかり仕組みを理解するのに、教科書はかかせません。全巻そろえると、値は張りますが、「管理栄養士として働きたい、管理栄養士資格を取得しても知識を維持したい。」そう思う方には資格取得後も使えるので決して損ではないと思います。もちろん、苦手な教科だけの購入も可能です。
エキスパート・管理栄養士養成シリーズの巻末には、5択一式問題があります。これが私がエキスパート・管理栄養士養成シリーズをおススメする理由の一つです。そちらの問題をおススメ勉強方法の手順で解くことをおススメします。購入後は、まず問題を解き、教科書の該当場所をチェックしてみてください。
からだの構造と機能 臨床栄養学の勉強をしているときでした。腹膜透析の勉強でした。 そのとき、腹膜透析の仕組みがよくわかりませんでした。 そして、「なぜわからないのか」考えたとき、 「腹膜」がわかっていないことがわかりました。 そんなとき、役に立つのがこの本。 腹膜の仕組みを、風船の例でたとえ、わかりやすくしたうえ、腹膜の図までありました。 そして、腹膜腔、ここを使って透析するのが「腹膜透析」なんだと理解できたのです。 この本は「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」にも欠かせないが、 「臨床栄養」などの教科にも欠かせないものです。 つまり身体の勉強をするときには欠かせないものです。 図がたくさんある所がとくにお気に入り。 |
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シンプル薬理学 近年の管理栄養士国家試験の傾向として、管理栄養士が医療の現場チームの一員として、他の職種(看護師や薬剤師)との交流に困らないようにするための意味を込めた問題が多くなってきている気がします。「薬」に関する問題も多くなってきています。薬のことは、参考書にも詳しく載っていない場合もありますので、薬に関する教科書が1冊手元にあることをおススメします。 薬に関する問題は、その薬がどのように身体に作用するのか、しっかりと理解してから暗記するのが一番の近道です。 薬をしっかり理解するのにおススメの1冊です。 |
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新食品成分表FOODS〈2010〉 私が食品成分表を学習するのに使用しているテキストを紹介させていただきます。文部科学省のHPでも確認できることですが、量が膨大であることと、本が手元にあるほうが頭に入りやすいため、みなさまにも紹介させていただきます。これから管理栄養士の資格を持たれる皆様にとって、手元にあるに越したことはない本でもあると思います。 |
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