2018年 8月 28日

栄養教育論が苦手な方へレポート♪&北海道決定!

今朝のDots面談でのこと。
栄養教育論が苦手~!ということで、栄養教育論を学びました。
つなげて学ぼう4に入り、栄養教育論に苦戦されている方も多いかもしれませんね^^

marcyさんの面談レポがとても勉強になるので、皆さんにもシェアします!

栄養教育論の範囲は、今まで(人体や栄養学)とは少し考え方が変わります^ ^
今までは、普段の身体の代謝は?病気になったら?というような、「答えを探す・思い出す、どうなるか考える」という割合が多かったですが、
教育論の場合は、「まず何を聞かれているのか?」を考える割合が多くなります

いきなり選択肢を探しに行くのではなく、どんな判断軸で選択肢を見ていけばいいのか?を見つけることがポイントです^ ^

例えば、31-113
健診を受けた生後10か月の乳児の母親への栄養カウンセリングである。順調に発育しているにもかかわらず、体重増加が少ないと母親が心配している。母親への不安軽減のために、管理栄養士が最初に行う支援である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

1.母乳の飲ませ方を実地に指導し、乳児の飲み方を確認してもらう。
2.月齢に応じた離乳食の進め方を説明し、離乳食の進み具合を確認してもらう。
3.離乳食のフードモデルを用い、乳児の食事量を確認してもらう。
4.身体発育曲線を用い、体重がカーブに沿っていることを確認してもらう。
ーーーー
いろいろと書いてありますが、問題文から拾うべきポイントは3つです。
・順調に発育している
・でも母親は不安になっている
・不安軽減のために最初に行う支援

これを踏まえると、選ぶべき選択肢はいたってシンプル。「’要らない不安’をなくすためにはどうすればいいか」です。

1.飲ませ方の指導ではなくならない
2.離乳食の進め方の説明ではなくならない
3.食事量の確認ではなくならない(そもそも足りている)
◯4.順調に発育していることが明確に分かれば、不安は軽減するはず。

判断軸をしっかりと拾えると、シンプルに考えることができますので、
教育論はまず、「何を聞かれているのか」を意識してもらえればと思います^ ^

 

栄養教育論は、
・どんな時に使うものなのか
・問題は何を聞いているのか
この2点が特に重要です。
ファンスタディセミナー8【栄養教育ができる】では、それを意識した上で、合格後に使えるバイブルにもなるよう、創ります!

 

※北海道セミナーは、開催希望の声をいただき、開催することにしました!
セミナーリクエストを明日まで受け付けます^^
ぜひご連絡ください♪
https://eiyousi.net/contact/

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