2019年 12月 24日

蜂と一緒にキャンプをしながら蜂蜜を集める藤田さんにインタビュー!

カテゴリー お知らせ,活動報告

長門市で養蜂を行う、孫農園の藤田岳さんにファンスタディ事務局にお越しいただき、お話をお伺いしました!
孫農園のはちみつが、おいしすぎたので、来ていただいたのです♪

やりたいことが仕事になっている!
藤田さんのこれからに、ワクワクです^^



Q.藤田岳さんとは?
A.ファンスタディ代表・長井の妹の同級生、つまりWEB担当の「こーじ」の同級生。
藤田さんの母と、長井母が大親友。そんな間柄です♪
これまで、東京の有名大学を卒業されたり、海外に行ったと思いきや、宮古島でマンゴーをつくっていらっしゃったり。
そんな中で「蜂の魅力」に取りつかれ、今は長門市で養蜂をされています♪

※写真右の青い服の男性が、藤田さん、左側がこーじ

こーじと、岳さん、久々の再会に沸いていました^^笑
さっそく、岳さんにインタビューをさせてもらいました!



Q.なぜ孫農園という名前なの?
A.自然界では動物も植物も子孫を残します。子を産んだり、実から種を落としますよね。農業も養蜂もその営みから人間が食べものをいただいているということ。
それに対する感謝の気持ちを大事にしたい。そんな想いを込めて「孫農園」という名前に決めました。

例えば昔は、田植えをする前にれんげを植えて、それを肥料にしていた。
そのレンゲからとれる蜜をいただき、はちみつとして食べていた。
そうすることで「れんげを植えてはちみつを育てる養蜂家」と、「肥料としてれんげが必要な農家」との共生。
そういうのが、なんかいいな~と思う。
そんなところから付いた名前です^^



Q.はちみつってどうやってつくるの?
A.長門市には、はぜ、れんげなど、四季折々の花木があります。
蜂と一緒に山に分け入り、テントを張って一晩過ごし、蜂が帰ってきたらまた別の花を求めて移動。
こうして蜜をとっています。
天然のはちみつであり、非加熱・無添加なので、自然からとってそのままなのです。
酵素 ビタミン ミネラルなどの栄養素がそのまま入っているのです!

え!!蜂と一緒に移動しながら、山に寝泊まりしながらはちみつをとっているのですか!?
想像していたものと全然違う!
だからこんなにおいしいのですね!
口に入れた瞬間、口の中がお花畑ですよ~!!
酵素 ビタミン ミネラルなどの栄養素がそのまま入っているのは、とても魅力的ですね^^
自然の恵みをそのまま堪能できるということですね^^

※山で寝る時、身を守るためのバトミントンラケット・・・笑



Q.容器なども素敵ですが、はちみつ以外にもこだわっているところがありますか?
A.はい、養蜂で使う道具の多くが手しごとによってつくられています。
例えば販売表示タグは、祖母の手描きの文字から焼印を押してつくってます。
留め紐は、ひとつひとつ蜜ろうでロウ引きしているのです。

とれるものを無駄にはしない、そしておばあちゃんとの共同作業!
なんて素敵なのでしょう^^



Q.これからの目標は、ありますか?
A.長門は、俵山、油谷、湯本と、その場所それぞれの花木があり、長門の中でもどこでつくった蜂蜜なのかで、味が変わってきます。
そんな味の違い、自然の恵みを味わってもらいたいと思っています!

なんと!長門市の蜂蜜だというだけでニッチなのに、
俵山の蜂蜜、、油谷の蜂蜜、、湯本の蜂蜜なんてなると、超ニッチすぎてオモシロすぎる^^笑!

パンフレットのハチの巣はイラストじゃなくて写真だったのか!
など、話をしなければ分からないこだわりなども知ることができて、とても貴重な体験をさせていただきました^^

これから、ファンスタディともぜひコラボさせてもらいたいと思っています^^
世界観がオモシロすぎる岳さんのこだわりの蜂蜜、ぜひお買い求めください^^
050-5372-6483
・花の種類
・とれる場所
・季節
それぞれによって違う良さを出す蜂蜜を、ぜひお楽しみくださいね!

贈呈用:蜂蜜1本 1,200円、2本 2,700円
家庭用:150g 850円、200g 1,100円