2018年5月

2018年 5月 09日

【なぜ?】CHECK!

【なぜ?が言えるかは、合格と合格後の活躍に大きな影響を与える】
・なぜ?が言えなければ解けない問題が多い、暗記メインの学習になり応用がきかない
・なぜ?が言えなければ、○○をしてください!しか言えない管理栄養士になる

 

例えば、糖尿病の患者さんを目の前にして、
「こんな食事にしてください、糖尿病になるとこんな怖いことがあるのです」ということは言えても、
なぜそうしなければならないのか?
患者さん自身に理解が無ければ、食事療法や運動療法などの行動変容は難しい。
だから「なぜ?」が言えないと国家試験にも受からないし、管理栄養士になってからも困る!

 

【ファンスタディセミナーの役割は?】
今年度すべて作りなおす段階で、改めて考えてみましたが、
「なぜ?」を答えられる訓練の場であるということ。
ここが大事だと考えました!

 

例えるなら、セミナーは水泳教室です。
早く、うまく泳げるようになろうと思えば、泳ぎ方を教えてもらい、泳ぐのをみてもらい、コーチに教えてもらうはずです。
自分流の泳ぎ方をただ一生懸命していても、変なフォームが身体に染みついてしまい逆に修正が大変になるかもしれません。
しかも、「変な泳ぎ方をしている」というのは、自分で気付くことが難しい。
セミナーは修正の場でもある!

 

以下の「なぜ?」を聞かれてもうまく答えられない方、
受験生の場合、これにつながる国家試験の問題が出てこない方、
ファンスタディセミナー1【代謝マップ】
ファンスタディセミナー2【ホルモンマップ】
このセミナーへの出席を強くおススメします!!

●なぜ?が分かるかチェックしよう!●
・甘いものを食べすぎたら太るのはなぜ?
・プロテインを飲み過ぎたら太るのはなぜ?
・コレステロールを食べる量をゼロにすると、体のコレステロールは減るのか?
・食べなくてもすぐに死なないのは、なぜ?
・ビタミンはエネルギーにならなにのに、なぜ食べないといけないのか?
・糖尿病、肝疾患などの病気は、なぜなるのか?なるとなぜダメなのか?

 

※6月16日(土) [東京]セミナーは、あと5席となりました。
長井予報としては、今週末には満席になると予感しています。
ご希望の方は、お申込みをお急ぎください!
https://eiyousi.net/seminarlist/

 

 

2018年 5月 09日

合否の分かれ道:過去問を何度も解け!に、疑問を持てるか

「過去問を何度も解け!」
代表的な勉強方法ですよね。
ですがこれを聞いて疑問を持てるか、そのまま受け身になるか
このような点は合否を分ける瞬間にもなると思います。

 

受け身になる・疑問を持てる。
どちらを選ぶのかにより、次の頭の中がこんな感じで変化するはずです。

 

・受け身になった場合
「何回解けばいいですか!?」
「5回じゃ、足りないかな・・・」

 

・疑問を持てる場合
「過去問から国家試験が出題されるからそう言っているんだな」
「でも、ただ何度も過去問を解くだけだと、答えを覚えてしまわないか?」

 

もちろん「疑問を持てる場合」が合格という結果につながります!

 

ファンスタディとしては、「過去問を何度も解け!」には、「なぜそう言うのか」という点では共感です。
実際、過去問がきちんと出来るようになれば、合格できます。

 

ですがただ過去問を何度も解いていては、答えを覚えてしまいます。
国家試験の問題は、過去問の問題がそっくりそのまま出るわけではない、
形を変えて同じ範囲を問う形で出題されるので、
何度も過去問を解いて高得点を取れるようになったからと言って受かるものではありません。
よって、方法としてただ過去問を何度も解くことから、合格に導くのは、受験生自身のスキルが高くないと難しいと思っています。

 

だから、ファンスタディの「わくわく勉強法」では、
過去問を一度「自分専用問題」など形に変えた上で何度も過去問を解くという方法を取ります。
詳しくは、わくわく勉強法をご覧ください。
https://eiyousi.net/howtostudy/

 

わくわく勉強法は、実際に体感して頂く方がより使えるようになります。
スタートWEBセミナーで、わくわく勉強法について伝えます!
自分自身の勉強法に迷いのある方は、ぜひご参加ください^^
https://eiyousi.net/websemi/