2020年3月

2020年 3月 27日

第34回管理栄養士国家試験合格発表!

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以下は、第34回試験合格の方が書いた記事です!

本日、皆さんにご紹介したい時事ネタはこちらです!

【うちの明太子はなくならない。】

なんともユニークなキャッチコピーで、明太子自動配送サービスの実用化へ向けたサービスを開始というニュースを紹介いたします。

「I(いつも)o(おいしい)T(とどく)」明太子
 ふくや、配送サービス導入へ

以下、産経新聞(2019.04.04)からの引用です。
https://www.sankei.com/region/news/190404/rgn1904040015-n1.html

—引用ここから—

辛子明太子の草分け「ふくや」(福岡市博多区)が、冷蔵庫の明太子の量を自動的に調べ、食べきる前に新たに配送するサービスを導入する。川原武浩社長は「明太子がいつの間にか無くなる悲劇が、日本中の家庭で起こっている。それを防ぎたい」と語った。
新サービスは、あらゆるものがインターネットにつながる「IoT」をもじり、「ふくやIoT(いつも・おいしい・とどく)」と名付けた。
鍵となるのは、重量センサーと通信機能を備えた専用の容器だ。ふくやの定番商品「味の明太子」(300グラム入り)が収まるサイズで、日々の消費量を計測し、送信する。ふくやは、データを基に今後の消費量を予測。無くなる前に届くよう、新たな明太子を発送する。

—引用ここまで—

「いつの間にか無くなる悲劇」と表現する川原社長のお言葉も「おもしろい!」と思いますが、私が注目したのは、日々の消費量を計測し、食べきる前に配送するという部分です。
インターネットを使用して定期購入するシステムはよくありますが、在庫が余ってしまい無駄を抱えてしまうことや、逆に不足してしまうことも。
明太子だけでなく、日常必需品でこのシステムが構築できれば、絶妙なタイミングでの自動配送、魅力的な話ですよね。

そして更に興味深く感じたのは、「モノ」を売る手段だけではなく、さらに消費情報を把握できる部分が「介護分野」にフィードバックできるのではと考えたからです。
日々消費していたはずのものがいつものペースで減っていかない。
この情報を共有できると、「安否確認」のツールとして大いに活用できると思うのです。
2050年には65歳以上1人を若者(20~64歳)ほぼ1人で支えるという肩車型の時代がもう目前まで迫ってきています。
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/dl/link1-1.pdf

「お隣のおじいちゃん」に「斜め向かいのおばあちゃん、お向かいさんも…」と。
地域で見守ることにも限界が出てくるでしょう。
人手を補うために、デジタルツールの活用が進んでいけばいいなと思います。
その為には、私たちも様々な視点で物事を捉え、管理栄養士としての知識はもちろん、時代に必要とされていくだろうスキルを身につけていかなくてはと感じさせられました。
そして自身の老後のためにも、デジタルツールを使いこなせる「かっこいいおばあちゃん」を目指したいです。



合格は、スタート!
これから先も楽しんで一緒に成長していきましょう!