メルマガバックナンバー

2019年 3月 06日

1日1問を配信!「365日のわくわく勉強法」メールセミナーがリニューアル!

★メルマガリニューアルのお知らせ★
「365日のわくわく勉強法」メールセミナーがリニューアル!
1日1問を配信中です♪
メルマガは、こちらからご登録いただけます。
既に365日間のメールの購読が終わった方で、再度購読をご希望の方は、3/11(月)までにお問合せよりその旨をご連絡ください。
順次対応させていただきます!


~リニューアル後のメルマガ文例~
【問題】
ATPの産生は、主に細胞小器官のリソソームで行われる。(〇or×)
答えは最後で♪



—1日30秒でスイッチオン—
ファンスタディ代表・長井彩子

Vol.1 なぜ勉強をしないのか。

当たり前ですが、勉強をしなければ受かりません。
ですが、仕事に家事に追われて勉強を十分にせずに本番を迎えた経験のある方は、少なくないのではないでしょうか?
その場合は、「なぜ勉強をしなかったのか」まずは自分自身を見つめなおし、自分を責めるのではなく分析をする必要があります。
私が把握している「なぜ勉強をしなかったのか」の中で、一番見つめなおす必要があると思うのがこちら。

「受験・合格・勉強の目的が定まっていない。」

合格するための一番の基盤だからです。明日からこの基盤について一緒に見直していきましょう。



【問題】
ATPの産生は、主に細胞小器官のリソソームで行われる。(〇or×)

【答え】
×
【解説】
私たちの身体は、約60兆個もの細胞でできており、各細胞には細胞小器官と呼ばれる構造がある。主にATPの産生を行う細胞小器官は、ミトコンドリアである。
ATPは、私たちの身体のガソリンのようなもの♪

ファンスタディテキスト:つなげて学ぼうより

このようなメルマガが毎朝届きます♪
ぜひご利用ください^^

2019年 1月 23日

乳児用液体ミルクを「特別用途食品」として許可する基準が新設されました!

●NEWS
乳児用液体ミルクを「特別用途食品」として許可する基準が新設されました!

 

「震災の時に、海外から寄付してもらった液体ミルクがとても便利だった。日本でも液体ミルクが買えたらいいのに。」
テレビでこんなニュースを見たことがあるのではないでしょうか?
特別用途食品の表示基準として、「乳児用調製粉乳」しかありませんでしたが、「乳児用調製液状乳」が追加されました。
日本でも液体ミルクを買うことができます♪
詳細は、消費者庁のホームページをご覧ください。

 

特別用途食品の表示許可基準
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_180808_0005.pdf

新旧対照表
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_180808_0006.pdf

 

そして、この情報は、国家試験対策にも管理栄養士としての知識維持にも大事です!
このように、管理栄養士として知っておくべき情報は、どんどん変化していきます。
今後、会員メルマガにて変化した情報をお伝えしていこうと思います!
ファンスタディ会員は、月1000円♪
気になる方は、こちらで会員特典をご覧くださいね!
https://eiyousi.net/price/
会員特典.jpg

 

●このメルマガ限定!
平成30年度管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)改定検討会の議事録読んでみたシリーズ
1/28(月)からスタートします!
メルマガでの議事録配信は、1/28(月)からスタートする予定です。
ぜひ1/28(月)18時までに、このメルマガへの登録を、ご友人たちにお知らせいただけますと嬉しいです^^
https://eiyousi.net/
WEB活.jpg

 

2018年 9月 06日

【メルマガで過去問解説以上コーナー♪】第32回-87

【メルマガで過去問解説以上コーナー♪】
皆さんが分かりにくいと感じた問題において、過去問解説以上に解説をします!

【第32回-87】
日本人の食事摂取基準(2015年版)における、ビタミンの耐容上限量(UL)に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
1.ビタミンAでは、カロテノイドを含む。
2.ビタミンEでは、α-トコフェロール以外のビタミンEを含む。
3.ナイアシンでは、ナイアシン当量としての量で設定されている。
4.ビタミンB6では、食事性ビタミンB6としての量で設定されている。
5.葉酸では、プテロイルモノグルタミン酸としての量で設定されている。

★ポイント1.設問は何を聞いているのかを掴もう!
食事摂取基準における「耐容上限量」は、「栄養素の過剰摂取による健康障害の回避」を目的とする指標です。
各栄養素(ないものもあります)に設定されていますが、値を設定する際の根拠(ルール)は、それぞれ若干違います。問題ではこの違いについて聞いています。

★ポイント2.選択肢は何を聞いているのかを掴もう!
各選択肢を少し言い換えてみると以下の通りです。
1.カロテノイドはプロビタミンAなので、体内でビタミンAになりますが、この量も耐容上限量の設定に使われていますか?→使われていない
2.ビタミンEは、α-トコフェロールの他にも、β.γ.δトコフェロールなどがありますが、この量も耐容上限量の設定に使われていますか?→使われていない
3.推定平均必要量や推奨量は、(食事由来の)ナイアシン当量で数値を決めていますが、耐容上限量も同じですか?→いいえ、サプリなどからのニコチン酸あるいはニコチンアミドの量で決められています
4.推定平均必要量や推奨量は、食事性ビタミンB6量で数値を決めていますが、耐容上限量も同じですか?→いいえ、サプリなどからのピリドキシンの量で決められています
5.推定平均必要量や推奨量もプテロイルモノグルタミン酸量で設定されていますが、耐容上限量も同じですか?→はい、同じです

★ポイント3.攻略するために必要な知識は?
耐容上限量の意味の理解と同様に、
カロテノイドがプロビタミンAであることや、
各ビタミンの化合物名(トコフェロール、ニコチン酸、ピリドキシン、プテロイルモノグルタミン酸など)を一致させておくことも大切な部分です(^^

 

何を聞いているのか、分かっていないまま過去問解説と格闘しても、戦いは終わらない・・・
心あたりのある方もいらっしゃるのでは?
もちろんファンスタディとしては、解説、テキスト、アニメでそれを意識して教材をつくっていますが、ご本人の意識が大事。
意識をどこに置いたら良い!?
スタートセミナーでぜひ学びに来てください!

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