Dotsコース

2018年 3月 19日

Dotsコースチーム面談についてお知らせ

第32回・第33回Dotsコースの皆様に、今回の試験を生かしたチーム面談を企画しました!
3/26(月)3/27(火)21:00から1~2時間程度で行います。

チーム面談の目的は、勉強をした分、点数につなげる「勉強の質のUP」です。
なかでも、試験当日その瞬間にどう解いたのか?というところを分析し、
付けた知識を使って問題を解くというところを解析していきたいと思っています。

また、チームでやることに意味があると感じています。
前を向いて進むことが一番合格につながるということは、間違いありません。
この面談で、その進む威力をUPさせ、進む道を「点数につなげる道」にするための意識の持ち方を一緒に発見し、伝えたいと思っています。

このチーム面談に、第33回試験対策コースを、Dotsコースにすることを検討されている方も招待いたします!
ご希望の方は、こちらのフォームよりご連絡ください^^
お申込はこちら

Dotsコースとは?
・オーダーメイドの指導を受けたい
・ベストを尽くせるようにサポートしてほしい
・今回の受験を最後にしたい!何度も受験を繰り返したくない!
このような方にぴったりのコースです。
Dotsコースは15名限定です。

2017年 9月 28日

Dotsコースならではのサポートとは!?

カテゴリー Dotsコース

 

Dotsコースの締め切り・9/30まで!
https://eiyousi.net/?p=18250
Dots.png

毎年、迷っているうちに期限を過ぎていた―
そういえば!もう締め切りが終わってしまっていたのね!
など、残念な声を聴きますので、もう一度お知らせをしておきますね♪

 

さて、Dotsコースで教えていて、「Dotsコースならではのサポート」と感じるのは、
1人ひとりと会話をしながら勉強を教えることができるからです。

 

何が分かっていないのか、分かっていないけど不安・・・問題が解けない。
そんな時は、まずこちらから数点質問をし、分かっていないところを洗い出します。
そうすると、「抜け」が明らかになり、「解決法」が早急に見出されます。

 

●抜け1:骨格が抜けているパターン
「それは、何者ですか?」「何のためにありますか?」という質問をして返ってこない場合は、骨格が抜けたまま細かい部分ばかりに目が行ってしまっているパターンです。
骨格を構築した上で、試験に出るような細かい部分を入れていくように導きます。
★質問例
・疫学研究って何ですか?
・食事摂取基準は、何のためにありますか?

 

●抜け2:認識不足パターン
間違っていないけれど、それだと認識不足で問題が解けないというパターン
★例
「バソプレシン=尿量を調節するホルモン」
間違えてはいないけれど、問題を解くには「尿量を減らす」側に調節するところまで入っていることがポイント

 

●抜け3:認識間違えパターン
その認識では間違っている、だから問題が解けないというパターン
それが自分の中での常識になっていれば、自分ではなかなか気づけないところなのです。

 

その他にも
・勉強が進まない→プライベートも配慮したオリジナルプラン作成
・これから模試です→筆跡分析も含めたより効果的なプラン作成
・勉強が分からない→考え方の構築
など、その人だけのセミナーをすることにより、出来ることが広がります。

 

迷っている方は、ご連絡くださいね^^↓
https://eiyousi.net/contact/

 

 

2017年 9月 22日

骨吸収、骨形成、再吸収、パラトルモン、カルシトニン、血中カルシウム濃度・・・

カテゴリー Dotsコース

Dotsコースの面談後の、面談レポートを紹介させていただきます!

 

これまで合格された方は、この面談レポートをかなり大事にされていました。
面談レポートでは、他の方の躓いた部分が分かります。
「質問をする」「分からないことを聞く」これは、結構レベルの高い話です。
「それ、自分も分かっていなかった!」と気付けることは、大きな価値です。

 

例えば先日の面談では、
骨吸収、骨形成、再吸収、パラトルモン、カルシトニン、血中カルシウム濃度について整理をしました。

 


marcyさんの面談レポートより

・骨吸収
骨からカルシウムを取って、血液中に持ってくること
・骨形成
血液中のカルシウムを骨にくっつけること
がポイントでした。

単に骨が壊れる・作られるという理解だけでなく、そこにカルシウムという名前を入れてあげることで、よりはっきりとした理解になります。
これによって、
骨目線で見ればカルシウムを与えてくれるのがカルシトニン。
血液中目線で見れば、カルシウムを与えてくれるのがパラトルモンと、どちらで聞かれても対応できるようになります^ ^

また、「再吸収」といえば腎臓での話。骨の話である骨吸収とは分けて考える方がスムーズです。


 

長井の面談レポートによるイラストは、こちら↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4563712&id=80998746&comment_count=498

 

また、面談レポートには、その方専用の復習問題を作成しています。
単なる○×問題ではなく、その方の抜けていた「間違える原因」を加味した問題です。
これも、皆さんチャレンジしてみてください^^
●問題例●
・疫学研究は、何のためにありますか?
・相対危険とは、一体何でしょう?添付の図をもとに、穀類、果実類、野菜類という言葉を用いて答えよ。
・添付の図で示している95%信頼区間って何ですか?小学生に説明をする気持ちで答えよ。

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