【新制度スタート】受験生を支える「メンター制度」を開始します
ファンスタディでは、第41回管理栄養士国家試験合格に向けて、新たな受験生サポート制度「メンター制度」をスタートします。
■なぜメンター制度を始めるのか
管理栄養士の受験勉強は1年以上にわたる長期戦です。
最初はやる気があっても、仕事の忙しさや子育て・介護などとの両立の中で、思うように勉強が進まず、途中でペースが崩れてしまう方が多くいます。
また、「困っているけど自分から相談できない」「助けてと言うのが苦手」という受験生も少なくありません。
これまでファンスタディでは受験生からの相談を受けてサポートしてきましたが、それだけでは声を上げられない人を十分に支えることができないと感じていました。
■メンター制度とは
メンター制度は、ファンスタディから積極的に受験生へ関わるサポート体制です。
・受験生1人に対して管理栄養士のメンター1名と運営(長井)がつき、3人のLINEグループを作成します。
・その中でいつでも相談ができ、勉強のことだけでなく気持ちの共有も可能です。
・さらに、月に1回は必ずメンターから声かけを行い、継続を支えます。
■この制度で大切にしていること
メンターは「教える人」ではありません。
大切にしているのは、今の状況や気持ちを聞くことです。
うまくいっていないことやモチベーションが下がっていること、これからどう進めたいかなどを安心して話せる場所をつくります。
■受験生とメンターは支え合う関係
メンターはすでに合格した管理栄養士ですが、同時にコーチング(引き出す力)を学び、栄養指導スキルを高めたいという想いを持っています。
そのためこの制度は、受験生だけが支えられる場ではなく、お互いに成長し合う関係でもあります。
サポートしてもらって申し訳ないと思う必要はありません。
■制度開始について
メンター制度は2026年2月8日よりスタート予定です。
利用は任意であり、途中での辞退も可能です。
■最後に
受験勉強はやる気だけでは続きません。続けられる環境が必要です。
ファンスタディはこれから「待つサポート」から「こちらから関わるサポート」へ進化していきます。
このメンター制度を通じて、一人でも多くの方が最後まで走り切り、合格できるよう全力でサポートしていきます。