\保健師としての活動を経て/
カフェを拠点とした居場所づくりなど
そして大学教員・研究者へ

\保健師としての活動を経て/
カフェを拠点とした居場所づくりなど
そして大学教員・研究者へ
以下、中田由紀子さんよりメッセージです。
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はじめまして。下関市立大学看護学部の中田由紀子です。私はこれまで16年間、自治体で保健センターや地域包括支援センターの保健師として地域で活動してきました。現在は大学で公衆衛生看護学を担当しながら、地域の健康づくりや働く人の健康、居場所づくりなどをテーマに研究・実践を行っています。保有資格は、看護師、保健師、養護教諭一種免許、介護支援専門員(ケアマネジャー)、社会福祉士です。保健師として働く中で感じてきたのは、「健康」は医療だけでつくられるものではなく、人とのつながりや日々の暮らし、地域での関わりの中で育まれていくということです。現在は、地域のカフェを拠点とした居場所づくりや、AI・ICTを活用した健康支援、多職種連携などにも関心を持ちながら活動しています。保健師として地域で感じてきたことや、現在目指していることなどを、管理栄養士の皆さまと一緒に考える時間にできればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
開催:オンライン配信
日時:6月29日(月曜日)21:00~22:00
参加費 1,100円/サロンメンバー無料
ファンスタディの管理栄養士講座 栄養指導オンラインサロン
※中田由紀子様ご略歴
公衆衛生看護学・健康教育学を専門とする研究者であり、看護師・保健師として地域保健の現場に長年携わってきた実践家。山口県立大学看護学部を卒業後、同大学大学院健康福祉学研究科博士前期課程を修了し、学士(看護学)・修士(健康福祉学)を取得した。自治体では16年間にわたり、保健センターや地域包括支援センターの保健師として活動し、住民の健康支援や地域づくりに取り組んできた。現在は下関市立大学で「暮らしと地域を知る実習」「公衆衛生看護学活動論Ⅱ」「多職種連携実習」などを担当しながら、地域の健康づくりや働く人のメンタルヘルス支援、居場所づくりに関する研究・実践を進めている。研究テーマは、行政保健師のワーク・エンゲイジメントと職業性ストレスの関係、高齢者のスマートフォン利用と社会的交流、生成AIを活用した特定保健指導支援ツールの開発など多岐にわたる。保有資格は看護師、保健師、養護教諭一種免許、介護支援専門員、社会福祉士。人とのつながりや地域での支え合いを重視しながら、AI・ICTも活用した新しい地域保健の形を模索している。
※栄養指導オンラインサロンについて
管理栄養士になって「教える」ということをやらない職業は無いと思いますので、どんな仕事であったとしても栄養指導オンラインサロンはご活用いただきたいものです。
本サロンは、栄養指導をしてみたいけれど
・今の仕事では機会を得られない
・始めるための手段を知らない
・栄養指導の技術を学びたい
という方と一緒に
栄養指導のスタートと楽しく継続することを目指します!