お弁当が教材に!フレイル予防につなげる健康支援型配食サービスとは

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健康支援型配食サービスとは、適切に栄養管理された日々の配食を教材にして、地域高齢者に共食の場を通じて健康づくりのための教育をすることで、閉じこもり予防、社会参加の促進、低栄養・フレイル予防につなげ、健康づくりにつなげていこうとするものです。
食事について心配事や困り事がある高齢者は多く、超高齢化社会においてニーズの高いものです。
厚生労働省の健康寿命延伸プランでは、健康支援型配食サービスの推進等の目標として、2022年度までに 25%の市区町村で展開することを目標としています。目標達成のためにはアクションが必要となります。

全国の管理栄養士・栄養士、その他関心のある方々に健康支援型配食サービスを認知いただき、各地域でできる活動を考え促進いただくため、オンラインセミナーを開催します。
健康支援型配食サービスは、withコロナでも地域高齢者の健康づくりにつなげることができ、afterコロナにおいても準備をしておきたい食環境づくりです。ぜひともご参加ください。

健康支援型配食サービスの詳細ページはこちら


ご参加いただいた方からの声

2021.10.12
・貴重なお話をありがとうございました。今後配食サービスを実施するにあたっての準備に何が必要なのかを調べると同時にすでに展開されている方々のお話を伺ったり、実際に参加出来たらと感じました。

・月一位で会食会等のサービスは高齢者のためにフレイル予防に良いサービスだと思います。

・小規模な配食事業者でもできることはないか、調べてみたいと思いました。

・本日はありがとうございました。大変申し訳ないことに、貴重なお話なのに、途中からの参加となってしまいました。可能であれば、後日もう一度参加させて頂ければと思います。

・健康支援型配食サービスの事は知っていましたが、配食サービスと認定栄養ケアステーションをしている弊社はなかなか地域性や利益のことを考えると踏み込むことが難しいのが現状ですが、管理栄養士として行っていきたい気持ちは強いので、これから今日の資料を共に社長などを説得していきます!!本日はありがとうございました。

・市より通いの場での栄養改善の講話の依頼があり実施しています。今後栄養改善型のお弁当を使用して講話が行えると良いなと思います。

・通いの場としての提供をしてみたいと思うのですが、継続していくためにどのように収益を上げていくのか、予算はどの程度降りるのか、詳しく調べてみたいと思いました。引きこもっているお年寄りの方も周りにたくさんいるので、ぜひ通いの場を提供できたらと思いました。

・お弁当を教材として使用するという発想がとても魅力的でした。現在、認定栄養ケア・ステーションで通いの場を設けています。実際に自分たちで料理を作って一緒に食べるということを視野に入れているのでとても参考になりました。さらに具体的な進め方や自治体との連携の仕方を詳しく知りたいと感じました。行政との連携がとても必要だと改めて感じました。また、配色サービスによってフレイル予防が目に見える形で分かったので、さらに力を入れていきたいと感じました。本日はありがとうございました。

・ありがとうございました。昨年の配食サービス講座でのイメージがあり、お話がとても分かりやすかったです。今年も何かお手伝い出来たらと思っています。

・食環境、アクセスの整備という部分は、大きな地域課題の1つだと管理栄養士の立場からは感じています(特に自分の地域で)。また年々、食の品質・水準の向上は求められていることと思います。丁度、自治体や地域包括と連携し始めたところでしたので、非常に参考になるセミナーでした。また今後とも、こうした情報発信やセミナーがあることを期待致します。

・今日は貴重なお時間をありがとうございました。普段、あまり耳にしたことがない話題だったので、セミナーを受ける前からどんなものなのか、とても興味がありました。 高齢者が元気になるだけでなく、関わっていく周りの方もみんな元気になる。社会貢献の正しいサイクルが回り出しているようなお話だったので、とてもワクワクしながらお話を聞いていました。 高齢者の食事は一般的に柔らかいものが基本だと思っていました。ですが、配食されるお弁当の内容に「噛みごたえのあるもの」という一文が印象的でした。フレイル予防にもつながっていくことが身近にあるのだと驚きでした。 また、セミナーの中の資料にもありましたが、お弁当の価格。国や自治体の力を借りてやりたい事業であることがうなづけました。たくさんの方に利用していただきたい分、満足できる価格帯であることはやはり重要事項のように思いました。今は栄養士ですが、来年管理栄養士の資格を取り地域に貢献できる仕事をしていきたいです。

・具体的な事例を伺ったので、管内の研修等で情報提供していきたい。お弁当を教材として提供できる場があることはお弁当屋さんにとってのメリットであることに気づけた。また、栄養士以外の職種の理解も得ることも必要と感じた。ありがとうございました。

・医院での高齢者の栄養指導や健康教室を通し、地域の高齢者の食の健康、気持ちの健康、体の健康も守っていきたいと感じておりました。健康支援型配食サービスなどを利用しながらその思いを更に進めたいと思って現在行動中です。

・自分の自治体で、どこまで進んでいるのか、調べてみたいと思いました

・今回のセミナーで、健康支援型配食サービスについて既に整備されていることや活動のヒントになることがかなりあることがわかりました。高齢者が自らフレイル予防のために行動できるよう支援していくには、私自身が関心を持ってまず一歩動くことが大事だと感じました。また、管理栄養士・栄養士が活躍できる場として追い風の状況と知り、勇気が湧きました!ありがとうございました!

・本日はありがとうございました。栄養士会のCSに登録し、行政でも仕事をしていますので、興味があり参加いたしました。乳幼児健診、妊婦さんの教室、特定保健指導、重症化予防、ケア会議への参加など幅広い世代の仕事をしていますが、高齢者が多くなるこれからの時代に大切な仕事だと思います。国の事業であること、使用できる財源があること、私たちの活躍の場がどんどん広がることを感じます。仕事をすることによって成果を上げ、元気な高齢者が増え、医療費の節約にもつながるので、できることをしていきたいです。

・お弁当の基準や、自治体の参加状況など、詳しくわかってとても参考になった。きっかけがあれば実施してみたいと思えました。

・とても充実した内容のセミナーだったと思います

・一体的実施事業の企画担当しています。次年度、予算を確保して、集いの場での共食教育を実施したいと感じました。しかし、沖縄県の離島なので、配食業者がおらず。。沖縄本島からの冷凍冷蔵の配達もあるようなので、調べて実施に向けて検討してみたいです。ありがとうございました!

・とても大切でおもしろい事だなと思いました。学校だけでなく、学童などで子供達への教育の必要性も感じています。きょうは、貴重な講演ありがとうございました。

・全年代に1日3食をきちんと(特に朝食の内容を改善)にはどうすればいいか悩んでいる。食費1日500円もかけられない方が多く、経済的な問題も悩みの種である。

・介護支援専門員の資格も持っているのでとても勉強になりました。ありごとうございました。拝聴させて頂きましてありがとうございました、

・貴重な情報を伺えてありがとうございました。大変よい勉強になりました。認定栄養ケアステーションとして、行政と連携しながら訪問栄養指導等を実施するなか共食の必要性を感じています。知りたい内容、わかりやすい講義でとても良かったです。最初の動画も良かったです。兵庫県の諸岡様の素晴らしい取り組みを知り心強く思いました。所属法人で自主サロンを開催しており、栄養講話や調理伝達試食は実施しているます。コロナが終息したら共食の検討をしたいと思います。ありがとうございました。

・行政が介入するとなると、さまざまな課題が出てくると思うのですが、どのようにクリアするのかを知りたいです。

・今回の研修を受け、改めて健康支援型配食サービスの大切さを学ぶことが出来ました。 私は、地域型包括支援センター職員ですが、行政との関わりが必要で我が街での行政の考えを確認する必要性も感じましたが、センターとしての市行政への働きをどの様に行えば良いかの術が今のところなく、他の地域型包括支援センター長と職員へ情報を流しながら、今回の研修内容同様の食に対しての考えを行うことが出来ればと思います。

・とても大切でおもしろい事だなと思いました。 学校だけでなく、学童などで子供達への教育の必要性も感じています。 きょうは、貴重な講演ありがとうございました。
2021.10.21
・大手配食事業者による健康支援型配食サービスの推進は参考になった。次は小規模事業者等による取り組みも知りたい。

・今、通いの場やサロン、コミュニティカフェにお弁当配達して栄養講話や栄養相談などしています。お弁当代の実費のみのボランティアなので、収益が出るように。やはり自治体との協働が必要だと思いました。事業費の事や、すでに実施しているケースの改善状況などエビデンスを踏まえて、行政に話ができたらと思います。ありがとうございました。

・本日はオンラインセミナーに参加させていただき、ありがとうございます。健康支援型配色サービスというものがあることも初めて知ることができましたし、「高齢者にはやわらかい食事が良い」と思っていましたが、実際はかみごたえのある食品を入れるように工夫されているなど、多くを学ぶことができました。私にはまだ少し難しい話もありましたが、丁寧に説明していただいて、とてもわかりやすかったです。本当にありがとうございました。

・本日はありがとうございました。今すぐにではないですが、今後管理栄養士として活動していくにあたり今回ご紹介いただいた内容は大変貴重なお話でした。実際に活動をされている事例もお聞きすることで、こういう場合など自分の地域や必要性に合った提案に対応させることでよりよいサービスになると感じました。全国展開されていることに驚きと同時にサービスが当たり前の社会となり、高齢者も健康で生き生きと生活する人の増加と管理栄養士の地位向上につながる取り組みに大変魅力を感じました。まずは自分に置き換えて、考えてみたいと思いました。そして、チャンスを探しまずは参加することからはじめてみたいと思いました。

・途中参加になってしまい残念でした。一人暮らしもしくは、家族が忙しい高齢者の栄養管理には必要なサービスだと思います。私が勤務する認知症の方に栄養指導等はなかなか無理もありますが、健康を考えた食事は教材になります。ありがとうございました。

・色々な活動が行われている事を知れて勉強になった。地域で健康志向型配食サービスがあるのか調べてみようと思った。

・実際に弁当を教材として健康的な食事のとり方について学んだ方の感想などの紹介があり、弁当を教材として活用することの有効性を強く感じました。

・自治体に健康支援型配食サービスを提案するにあたり、本日の研修会が大変参考になりました。

・事業者規模によって、衛生的に配食できるか、教育の場も含め、課題ではないでしょうか。

・私の周りの高齢者の方は好き嫌いがたくさんある方が、結構いらっしゃいます。共食サービスに参加する場合は、代替などで対応するのでしょうか?フレイルに気がついていない方に特に利用して頂きたいので、健康より好きな食べ物が食べたいと思ってる方には、どのようにアピールすればいいのか気になりました。

・今回のセミナーを受講して配食サービスの取り組みや管理栄養士の必要性、活躍の場が多いことを学べたので良かったです。

・今まで、沖縄の配食サービスのことしか知らず、他の県の配食サービスについて全く知りませんでした。しかし今回のセミナーで、他県の配食サービスについて知り、高齢者のための献立作成や、色合いなどしっかり考えられててとても美味しそうでした。他にも配食サービスについて深く知ることができ、とても内容の濃いセミナーでした。

・健康支援型配食サービスについて知り、多くのことを学ぶことができて良かったです。栄養士としての職の幅も広がるなと思ったし、多くの人に利用してほしいと思いました。今後の就活の参考にもさせていただきたいと思いました。本日はありがとうございました。

・健康支援型配食サービスというものを今回のセミナーを受け始めて知り、とても興味が湧いたとともに知ることができて良かったと思いました。自分の住んでいる地域でもやっていると知り、ぜひ機会があれば参加したいと感じました。

・管理栄養士になり、この小さな村を活性化し 健康寿命を伸ばしたい!という大きな夢があります。その為に、この、健康支援型配食サービスは、とても大きな鍵になると感じました。すでに村で行っている配食サービスや、憩いの場などがあるので、その場を有効に活用できるのではないかと、ワクワクしています。沢山の事例を教えていただき、どの様に提案していけば良いのかという部分も、とても参考になりました。この村にも、このセミナーが始まる前に見せていただいた動画のように、関わる人皆が 笑顔でいられる場所を作り出したいと思います。本当にありがとうございました!!

・沖縄大学健康栄養学部管理栄養学科の学生です。今日は貴重なお話を聞かせて頂いてありがとうございました。自分は管理栄養士の資格を取得後、市町村で働きたいと考えています。ですが学内では給食系、病院系を経験された先生方が多く、なかなか市町村や地域コミュニティなどの現場のお話を聞く機会が少なかったため、自分の将来に不安を感じていました。こういった活動がある事、活動を通してどのように物事が進んでいくかと言うことや実際に活動を通して対象者がどのように変化されたかなど統計やアンケートなどを通してよりリアルなお話を聞くことが出来たと思います。今日のセミナーを通して自分の将来にも少し具体性が見えて来ました。本当に本日はありがとうございました。

・この度は、配食サービスについて詳しく教えていただき、どうもありがとうございます。コロナ禍の中で「共食」の場をどのように展開・継続していくかが鍵だと感じました。感染予防を含めた衛生管理や利用者さんの不安軽減のためにも、今後さまざまな工夫や対策が必要だと思います。また、私の居住地である沖縄県では、台風や夏場の気候条件など、さまざまな影響要因にも配慮したサービスの展開が必要だと深く感じています。近年、多発する災害やコロナ禍の現状、食中毒問題など、食と栄養を学ぶ学生の1人として知識を深めながら、地域でできる食支援や取組について考えていきたいと思います。どうもありがとうございました。

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