2017年 6月 21日

多くの方が苦手とする科目とは?

臨床栄養学が苦手だという声をよく聞きます。
ですが、臨床栄養学の基盤となる、
基礎栄養学や人体が苦手、だから臨床栄養学が苦手だという声は、あまり聞きません。
きっとそこまで考えが及びにくいのだと思います。

 

糖尿病の勉強をする時には、
糖尿病の症状(1型・2型)、検査値、薬、食事療法など
それだけに集中して学びますが、
その基盤として、糖尿病ではない健康な状態の「栄養素の代謝」が無ければ
本当の理解にたどり着けません。

 

6月25日(日)に東京で開催される
代謝マップに学ぶ病気
10:00~16:00
https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=115326502
ここでは、糖尿病や肝疾患など
多くの代謝疾患を、「基盤となる代謝」を元に、
描きながら学んでいきます。
代謝マップに学ぶ病気2017.JPG

 

絵が下手!?大丈夫です^^
基盤となる代謝マップがある上に、
その病気は、
・どこがどうダメになるから
・こんな症状が出て
・だからこんな治療をする
というものを描いていくのですから♪

 

基盤となる基礎栄養学や人体と臨床栄養学をつなげる学習法。
これは、ファンスタディでは基本としています。
ぜひあなたもこの学習法を基本として考える目線を学んでください^^

 

2017年 6月 20日

約200個のカタカナが詰まった【カタカナマップ】

ホルモンのガストリンもカタカナ、酵素のペプシンもカタカナ、
さらには、神経伝達物質のセロトニン、単糖類のグルコース、脂肪酸のリノール酸、アミノ酸のロイシン、たんぱく質のアルブミンも・・・ぜーんぶカタカナ!
とにかくカタカナが苦手!
という方のために開催したのが、カタカナWEBセミナーです。

カタカナが苦手な方の頭の中は、いわば「散らかった部屋」状態
頭の整理が出来ていない状態で知識を増やしても、部屋は散らかるばかりです。
整理整頓となる「カタカナセミナー」は、大好評でした。



カタカナにも色々な種類があり、ただ闇雲に暗記するのではなく、使える知識としての引き出しを作る事は、日々の勉強に役立つ所でもあるので、受講できてよかったです。



このようなご感想をいただきましたが、
まさにカタカナセミナーは、「引き出し」をつくるセミナーです。


そこで、このカタカナ達をマップにできないか!?と思い、カタカナマップを作成しました!
カタカナマップには、約200個のカタカナ達が住んでいます。

カタカナマップは、持ち運び可能タイプです。
いつでも持ち歩き、カタカナに出会った時には、そのカタカナが属している引き出しを確認することができます。

また、カードゲームとしても提案しています。
トランプやカルタのように、遊びのように競い合い楽しんで頂きたいです^^
約2分間のPVをご覧ください↓

カタカナマップは、カタカナWEBセミナーにご参加いただいた方に加え、全国のセミナー会場でも販売しています!
>>全国のセミナー日程はこちら
お楽しみに!


 

2017年 6月 20日

3つの合格のポイント

カテゴリー: WEBスタディ

ただいまコース教材をご利用の皆さんに対し、
家庭訪問をイメージし、必要と感じる方へ【メール訪問】と題し、メールを送信させていただいています。
メール訪問では、【3つの合格のポイント】において抜けが無いか、チェックさせていただき、その方に合った解決方法を提案しています。

 

■診断方法
合格のポイントとして、
1.勉強習慣が付いていること
2.勉強のペースがリズム良いこと
3.勉強の質が良いこと
この3点が挙げられます。

 

今日注目してお話しようと思うのは、
「1番はクリアしていらっしゃるけれど2番がクリアできていない」というパターンです。

 

メール訪問における診断では、
その方がいつから勉強をスタートし、今何問問題を進め終えていらっしゃるかをチェックし、
【今のままのペースなら、全科目の勉強はいつ終わるのか?】を1人ひとり計算しています。

 

勉強を始めたばかりの頃は、「1日1問でも問題を解く!」というのがクリアすべきハードルになってくると思います。
ですが、そのペースでは合格まで至ることができません。
そろそろ合格できるペースの勉強に、ペースアップしていく必要があります。

 

そのペースアップの方法として提案させていただきたい方法が、セミナーの活用なのです。
セミナートップ画像.jpg

 

多くの方が躓く、つなげて学ぼう1と2の範囲である「代謝」の攻略を、
【代謝マップ体感セミナー】【代謝マップに学ぶ病気】セミナーで得る視点で行うことが、
今の範囲の学びだけでなく今後の加速にもつながります。

 

単純に「急ぐ」勉強になれば、勉強の土台が抜けてしまうことになりますが、
「抜けなく急ぐ」ことにより、これから先の加速も見据えた学びが可能です。

 

現地のセミナーは、席が限られています。
該当の方としてメールが届く前に、ご自身でペースを確認され、
セミナーの活用を検討されてみてください。
https://eiyousi.net/seminarlist/

 

 

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