ファンスタディセミナー

2018年 7月 11日

検査値項目一挙公開!

 

今週末の大阪セミナーもそうですが、その次の東京セミナーもあと5席しか残っていないので、慌てて募集をかけます^^♪
ファンスタディセミナー3【検査値・診断基準を読む】[東京 2018/7/21(土)]https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=129902404
ファンスタディセミナー4【食事療法は食事摂取基準から】[東京 2018/7/22(日)]https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=129902405
東京セミナーチラシ2018.jpg

 

さて、両者のセミナーとも新しくなったので、改めて紹介をしていきます!
まず、【検査値・診断基準を読む】ですが、このあたりの数字が苦手な方とのこんな会話が多いことが気になっていました。

受験生「クレアチニン身長係数(%)の式が覚えられません」
私「クレアチニンが何者か、知っていますか?」
受験生「・・・分からないです」

 

なぜそうなるのか?
日常生活に鍵があるかも!と思い、「検査値」と画像検索すると、
出てきた表の多くがクレアチニン身長係数(%)のような項目と、正常値と、上がった時・下がった時の病名しか載ってませんでした。
それだと、クレアチニン身長係数(%)が何かは分からないけど、どんな病気の時に使うのかを丸覚えという流れになっちゃいますよね。

 

そこで、ファンスタセミナ―では、以下の項目において、徹底的に何者なのかを学び、理解することで検査値好きになってもらいます!
覚悟しておいてください~^^!※あくまでも楽しみますよ~♪

BMI (Body Mass Index)
ウエスト・ヒップ比(W/H比)
ウエスト周囲長(腹囲)
上腕筋面積(AMA)
下腿周囲長(CC)
クレアチニン身長係数(CHI)(%)
体脂肪量・体脂肪率
肥満度(標準体重比)
最高(収縮期)血圧
最低(拡張期)血圧
赤血球数(RBC)
白血球数(WBC)
血色素量(Hb:ヘモグロビン)
ヘマトクリット(Ht)
血小板数(PLT)
総リンパ球数(TLC)
総たんぱく(TP)
血清アルブミン(Ab)
トランスフェリン(Tf)
トランスサイレチン(プレアルブミン(PA))
レチノール結合たんぱく質(RBP)
トリグリセリド(TG)
(中性脂肪)
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
総コレステロール
空腹時血糖
ヘモグロビンA1c(HbA1c)
Cペプチド(CPR)
フルクトサミン(FRA)
糖化アルブミン
(グリコアルブミン(GA))
1,5-アンヒドログルシトール(1,5-AG)
尿素窒素(BUN)
クレアチニン(Cr)
尿酸(UA)
アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)
アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)
γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)
乳酸脱水素酵素(LD/LDH)
コリンエステラーゼ(ChE)
ビリルビン(Bil)
アンモニア(NH3)
プロトロンビン時間(PT)
血清アミラーゼ(AMY)
血清リパーゼ(LIP)
フェリチン
クロール
ナトリウム
セルロプラスミン
カリウム
血漿浸透圧
重炭酸イオン(HCO3-)濃度
pH(水素イオン濃度指数)
酸素飽和度
C反応性たんぱく(CRP)
尿糖
尿たんぱく
尿中3-メチルヒスチジン(3-MH)
尿ケトン体
尿中尿素窒素
尿中クレアチニン
尿中ナトリウム
Cペプチド(CPR)
クレアチニンクリアランス(Ccr)

 

 

2018年 6月 27日

代謝マップとは!?

 

ガッツリ学ぶ!ファンスタディセミナー(どなたでも参加OK!)
ファンスタディセミナー1【代謝マップをつくる】[名古屋 2018/7/7(土)]https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=129902462
ファンスタディセミナー2【ホルモンマップをつくる】[名古屋 2018/7/8(日)]https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=129902463

 

東京で行われたファンスタディセミナー1.2でいただいた感想を元に、セミナー予習をこのメルマガで行います!
※東京で実際にいただいた直筆アンケートはこちら
●ファンスタディセミナー1【代謝マップをつくる】
https://ameblo.jp/ibaraki-kanrieiyousi/entry-12384985390.html
●ファンスタディセミナー2【ホルモンマップをつくる】
https://ameblo.jp/fun000157/entry-12384724650.html

 

★代謝マップがずーっと手元に欲しいなぁと思いながらテキストを進めてました。
一覧になったものを観ながらの勉強だと全然違いました。
代謝マップが頭に浮かぶとこんなにもスラスラ問題が解けるものかー!!と感動☆☆
→アンケートでいただいた言葉です^^

 

アミノ酸・たんぱく質・糖質・脂質の代謝である
アミノ基転移反応、尿素回路、解糖、クエン酸回路、糖新生、ペントースリン酸回路、グリコーゲン、ケトン体、コリ回路、グルコース・アラニン回路などが
一枚の地図にまとまった代謝マップ!

 

ファンスタディセミナー1【代謝マップをつくる】では、代謝マップ
ファンスタディセミナー2【ホルモンマップをつくる】では、ホルモンマップが付いてくる!
地図をつくる、そしてラミネート加工されたフルカラー地図はずっと使える!
セミナー専用オリジナルテキスト付きだからこそ、ファンスタディセミナーはセミナー当日だけでなくその後の勉強まで使えます^^

 

マップが頭に思い浮かぶというのは、とても大事な事です。
ぜひ代謝マップとホルモンマップ、しっかりとご活用ください^^
そしてセミナー3.4で手に入る検査値診断基準マップ・食事療法マップもお楽しみに!

2018年 6月 26日

「質問のある方は、手を挙げてください」を、しない理由。

 

ガッツリ学ぶ!ファンスタディセミナー(どなたでも参加OK!)
ファンスタディセミナー1【代謝マップをつくる】[名古屋 2018/7/7(土)]https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=129902462
ファンスタディセミナー2【ホルモンマップをつくる】[名古屋 2018/7/8(日)]https://eiyousi.shop-pro.jp/?pid=129902463

 

東京で行われたファンスタディセミナー1.2でいただいた感想を元に、セミナー予習をこのメルマガで行います!
※東京で実際にいただいた直筆アンケートはこちら
●ファンスタディセミナー1【代謝マップをつくる】
https://ameblo.jp/ibaraki-kanrieiyousi/entry-12384985390.html
●ファンスタディセミナー2【ホルモンマップをつくる】
https://ameblo.jp/fun000157/entry-12384724650.html

 

★学校を卒業してから17年も経っているので本を読んでもチンプンカンプンですが、今日声で聞き、質問が出来てとてもよかったです。
実際にアンケートに書いていただいた言葉です。
あなたは、分からない所すら分からない状況に苦しんでいませんか?

 

ファンスタディのセミナーは、一般的なセミナーで行う
「質問のある人に手を挙げてもらう」という方法を取りません。
なぜなら人前で質問をするのは、緊張すること。
また、分からない所すら分からない状況だという方がほとんどだからです。

 

セミナーで講義を聴き、問題を解いて解説をし、その場でアウトプットしながらの暗記タイム!
これに先生が全席まわって直接教えていきます。
そうすると、質問が出なくても先生が質問を掘り起したり、
ちょっとした疑問を聴きやすかったり。
自然と質問が出来るようになります。
また、アウトプットしてみると自分の分からないところの発見にもつながるのです!

 

ですが、自分自身で分からないところを見つける意識は必要です。
セミナーで学ぶ範囲に予め触れておき、分からない所を発見しておくこと。
セミナー予習として意識してみてください!
ちなみにセミナー1.2の範囲の科目は、人体・基礎栄養学・臨床栄養学で、キーワードとしては以下の通りです。

●ファンスタディセミナー1【代謝マップをつくる】

たんぱく質・糖質・脂質:アミノ酸、単糖類、脂肪酸など
アミノ酸・たんぱく質・糖質・脂質の代謝:アミノ基転移反応、尿素回路、解糖、クエン酸回路、糖新生、ペントースリン酸回路、グリコーゲン、ケトン体、コリ回路、グルコース・アラニン回路など
生体エネルギーと代謝:酵素、酸化的リン酸化、酸化、還元、異化、補酵素など
代謝疾患:肥満、糖尿病、脂質異常症、肝疾患など

●ファンスタディセミナー2【ホルモンマップをつくる】

栄養・代謝に関わるホルモン:インスリン、摂食調節など
消化器系:ガストリン、セクレチン、コレシストキニン
腎・尿系:エリスロポエチン、バソプレシン
内分泌系:視床下部・下垂体ホルモン、甲状腺ホルモン、カルシウム代謝調節ホルモン、副腎皮質・髄質ホルモン、膵島ホルモン、性腺ホルモン
甲状腺機能亢進症・低下症、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、クッシング病・症候群など

 

ちなみにアンケートをご記載くださった方は、ファンスタディ会員ではない方。
ファンスタディセミナーは、どなたでも参加OK!
ぜひ新しい発見とモチベーションUPにご活用ください^^

 

 

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