2016年
11月
14日
第31回管理栄養士国家試験まで、あと124日
明日から数えて、今年があと残り何日か、ご存知でしょうか?
答えは・・・
「あと47日!」
47日と言えば・・・!?
しな部ーーーーーー!!!(イエーイ!)
明日、11月15日から、ビッグイベント開始です。
47日間しな部出席皆勤賞を目指すイベント!
【やり切って!しなやかに年越し!】

今年1年、やり切って、すがすがしく年を越したい!
やり残したことは、無いという感覚。
あなたはスッキリと1年を終えたいはず。
みんなでしなやかに、年を越しましょう!
12月31日、47日皆勤賞の方の書き込み合言葉は、
「しなやかに年越します!」です!!!
*しな部とは?毎日勉強を楽しく続けるための「ウェ部(Web上の部活)」です。
合格のためには、何と言っても毎日の自分での学習です。
これを機会に、ぜひあなたもご参加ください♪
明日からのイベントに、乗っかって、合格まで波乗りをしていきましょう!↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4563712&id=80920440#comment_id_1470161264
さて、絶対に合格したい皆さんに、
リクエストをいただいた「平日セミナ―IN東京」のお知らせです。
ファンスタディの一番人気セミナ―
「代謝マップ体感セミナ―」が、
平日、12月16日に東京で開催されます!
セミナーでは、解糖系、糖新生、クエン酸回路、電子伝達系、
アミノ基転移反応、脂肪酸の合成、β酸化などを得意にします。
ぜひご活用ください↓
https://eiyousi.net/special/
ファンスタディでは、直前勉強会の申し込みがスタートし、
昨日申し込みを開始し、翌日には完全満席御礼の会場が出るなど、
合格に向けてものすごい勢いで進んでいます。
まだ11月と思うのか?
もう11月と思うのか?
自分の臨む結果に近づくためには、どう考えるといいでしょう?
選ぶのは、あなたです!
2016年
11月
12日
さて、昨日のメルマガの続きです。
国家試験の問題に、疫学研究の問題が増えた。
しかも具体例を盛り込んだ考えて解く問題になってきた。
その理由は、私としては今の時代に求められているスキルだからだと思います。
今は、インターネットで個人が情報を発信できる時代になってきました。
「健康に良い」は、販売促進となります。
健康に良い食品、食事の摂り方・・・
様々な情報が、簡単に発信でき、簡単に手に入れることができるようになってきました。
インターネットの検索を利用すると、
とても役に立つページは、もちろんあるのですが、
正直役に立たないと感じるページが増えてきている感じもあります。
そんな中、食のプロである私たち、管理栄養士が
「○○という食べ物が健康にいい」
「○○という食べ方で健康になれる」
このような情報の「信頼性」を確かめずに、
鵜のみにして、まるでコピー人間のように、
そのまんま発信したら・・・?
その情報が信頼性の低い情報だったとしたら・・・?
「管理栄養士=信頼性の低い情報の発信源」
これは、管理栄養士全体の信頼の低下につながる、恐ろしいことです。
「その情報の信頼性は?」
この目線で物事を確かめることのできるスキルが、
国家試験に出題される、疫学研究の知識です。
世界中で情報が発信される
↓
管理栄養士が信頼性を検討
↓
管理栄養士として、信頼性のある情報を、分かりやすく発信する
世の中を、このような流れにするために必要なスキル、勉強です。
自信の無い方は、本日朝10時~
計算問題セミナーに、ぜひお越しください↓
直前のお申込み大歓迎です↓^^
■合格と知識維持に本気の方限定で募集!
11月12日計算問題が好きになるセミナー
吉田順子先生・40名限定(東京都・秋葉原)
11月13日法律系問題を得意にするセミナ―
萩野祐子先生・40名限定(東京都・秋葉原)
https://eiyousi.net/?p=10964
●イベント付き!
https://eiyousi.net/?p=12814
2016年
11月
11日
第31回管理栄養士国家試験まで、あと128日
昨日のメルマガをお読みいただき
多くの方から、週末の計算問題セミナーにお申込みいただきました!
ありがとうございます!!
さて、メルマガでしっかりと予習されて来てください。
昨日のメルマガの続き、疫学研究について学びましょう!
テストの答えからです!
テスト1
大腸がんと野菜の関係を症例対照研究で調べたいけどどうしたらいいですか?
答え
1.まず、大腸がんの集団(症例群)と大腸がんでない集団(対照群)を集める
↓
2.症例群と対照群の過去の野菜摂取量をチェック
症例群の方が対照群より過去の野菜の摂取量が少なかった!
↓
3.野菜を多く摂ることは、大腸がんを予防する!(根拠を持って栄養指導できる)
テスト2
大腸がんと野菜の関係をコホート研究で調べたいけどどうしたらいいですか?
1.野菜の摂取量が350g以上の人の集団を曝露群、350g未満の人の集団を非曝露群とする
↓
2.曝露群と非曝露群の10年後をみて、曝露群の方が大腸がんになっていない人が多かった
↓
3.野菜を多く摂ることは、大腸がんを予防する!(根拠を持って栄養指導できる)
そう、同じ「大腸がんと野菜の関係を調べる」となっても、
研究方法によって調べ方が違ってくるのです。
ちなみに、テスト1とテスト2のパターン。
どっちの結果の方が信頼できそうですか?
テスト1の場合は、過去の野菜量を聞いています。
でも、過去に食べた野菜量を思い出すとなると、
なかなか正確な数字になりそうに思えません。
その点、テスト2の方は、
これから野菜の摂取量を調べていくので、
テスト1の場合より、正確な数字になりそうです。
だから、エビデンスの質は、
テスト1症例対照研究の場合より
テスト2コホート研究の方が高いと言えます!
・未来だからコホート研究
・過去だから症例対照研究
・過去問に同じようなのが出たから
そんな浅い判断基準で問題を解いていませんか?
昨日もお伝えしましたが、疫学研究の分野は、「理解」が必要な分野です。
暗記だけでは太刀打ちできないことが特徴です。
だから理解しましょう。
今週末の計算問題セミナーで、
疫学研究について学びます!!
さて、最近疫学研究の問題が増えたように思いませんか?
しかも具体例を盛り込んだ考えて解く問題。
私としては今の時代に求められているスキルだからだと思います。
続きは、明日♪
直前のお申込み大歓迎です↓^^