2016年
11月
11日
Dotsコースの影響もあり、
「面談を受けたい」という方の声を多くいただきました。
そこで!!
このようなサービスをスタートします!!
「セミナ―アフターフォロー面談」
1.ファンスタディのテキスト&過去問をする
↓
2.セミナ―に行く
↓
3.アフターフォロー面談で、先生を独占し、確実なものにする
(先生=萩野祐子先生 or 吉田順子先生)
この流れが、提供できる面談の形として、
今最も効果的と考えました!
1つ1つ説明をしていきます!
1.ファンスタディのテキスト&過去問をする
やはり基盤は「つなげて学ぼう」&過去問。
ここをすっ飛ばして、セミナ―だけで、面談だけでとなると、
逆に遠回りになってしまう。
面談の時間も、いくらあっても足りなくなってしまいます。
2.セミナ―に行く
ファンスタディの提供する10種類のセミナーは、
言うまでもなく、「重要な部分」です。
そしてご存知の通り、セミナ―では、
通信教材では伝えられない、「裏ワザ」を伝授します。
3.アフターフォロー面談で、先生を独占し、確実なものにする
ここで面談権利の登場です!
セミナ―で間違えた問題を先生に伝え、
「本当に分かっているか?」という目線も加え
その人にマンツーマンで面談を行います!
この1→2→3のステップを経て
面談では「個人」に対してグッとツメて、絞って教える!!
アフターフォロー面談の価格等の詳細は、
セミナ―に参加してくださった方への特別価格であるため、
セミナ―の際にお伝えします。
アフターフォロー面談の開始は、
2月半ばからを予定しています。
アフターフォロー面談を活用したい方は、
ぜひ、今のうちにセミナ―をご活用ください^^
2016年
11月
10日
第31回管理栄養士国家試験まで、あと129日
最近、Dots面談やメール質問で多い
疫学研究について学びましょう!
DotsコースのSATOさんの面談レポートより
・疫学研究って何?
例えば「大腸がんの予防のために野菜の摂取量を多くしましょう。」という栄養指導は、
大腸がんと野菜の摂取量が関係あるということが証明されているからこそできる指導です。
そもそも大腸がんと野菜の摂取量は関係あるのか!?というところを調べるのが、疫学研究です。
1.野菜の摂取量が多くなれば、大腸がんが予防できるのでは?という研究者の仮説
↓
2.大腸がんと野菜の摂取量は関係あるのか!?というところを調べる(疫学研究)
↓
3.「大腸がんの予防のために野菜の摂取量を多くしましょう。」という栄養指導につながる
疫学研究は、上記の2番のことだということを整理しておきましょう。
・介入って何?
疫学研究とは、すべて人を対象とした研究です。
その種類は、大きく「観察研究」と「介入研究」に分類されます。
SATOさんの場合、この「介入」が何のことなのか?
ここで引っかかっていることが分かりました。
「介入」とは、干渉すること。
・野菜を多く「食べさせる」
・栄養指導を「受けてもらう」
・サプリメントを「飲ませる」
このようなことをいいます。
なので、もともと野菜を多く食べている人を集めてきて観察することは「介入」ではありません。
また、体重や血圧をはかることも「介入」ではありません。
・症例対照研究とコホート研究
ここであなたが、疫学研究を理解しているかどうか、わかります。
テストです。
テスト1
大腸がんと野菜の関係を症例対照研究で調べたいけどどうしたらいいですか?
テスト2
大腸がんと野菜の関係をコホート研究で調べたいけどどうしたらいいですか?
この質問にスムーズに答えられますか?
疫学研究の分野は、「理解」が必要な分野です。
暗記だけでは太刀打ちできないことが特徴です。
だから理解しましょう。
今週末の計算問題セミナーで、
疫学研究について学びます!!↓
■合格と知識維持に本気の方限定で募集!
11月12日計算問題が好きになるセミナー
吉田順子先生・40名限定(東京都・秋葉原)
11月13日法律系問題を得意にするセミナ―
萩野祐子先生・40名限定(東京都・秋葉原)
https://eiyousi.net/?p=10964
●イベント付き!
https://eiyousi.net/?p=12814
2016年
11月
10日
11月13日!
東京セミナーの日に、
直前勉強会の日程発表&参加募集を、
セミナ―会場で、ウェブフォームにて受付開始いたします!
それと同時に、昨年には無かったイベントの募集も始めます!
11月13日、セミナー会場で、Webで、お待ちしています!
さて、今日はどへいヤンからのメルマガへのつぶやきを紹介させていただきます^^!!
—
こんばんは。
今夜のメルマガで、偽陽性率や陽性反応的中率の言葉を見て、
先週末に参加したA先生の講習会を思い出しました。
論文のデータ元に、
そのデータからどう考えるのか?
「このP値は・・・」
「これはオッズ比ね~」
さら~っと出てきます。
今やってる勉強は仕事で使うもの!って感覚が湧いてきました。
ただ、
「あ~。去年やった。聞いたことある!」で止まっているところが、
私の残念なところ(°_°)
でも「なんじゃそりゃ~」でないので、振り返ればいいかーぁ
だから!やる!!
先生。面談の権利の販売しませんか~ぁ!!
ボーナス出たら買いたいです!!
—
どへさん!!メルマガにつぶやき、うれしいです、ありがとうございます!!
そうです!国家試験で学んだことが実践で役に立つとうれしいですよね^^
ここで、疫学研究について、学びのポイントを書いてみます^^↓
まず、疫学研究は何のためにあるのか、分かりますか?
例えば、高血圧の人に減塩を指導するのは、
減塩が高血圧の治療となるという根拠があるからです。
それを証明するための研究が疫学研究で、その研究方法にはいろんな種類があるよ、ということです。
そして、「これだけ効果があるんだ!」という証明には、数字を使った方が分かりやすい。
例えば「減塩が高血圧の治療になる」とだけ言われるより、「減塩により高血圧になる確率が1/2になる。」と言われた方が説得力があります。
そのような数字を出すのに使うのが、オッズ比や、相対危険、寄与危険などです。
今週末の計算問題セミナーで学びます。
ぜひ行かれてみてください^^!↓
さらに!!どへいヤンさんが希望されていた面談権利について、
お知らせがあります!
明日のメルマガで!!!
