2018年 1月 05日
今、長文対策が必要な理由
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長文対策(臨床栄養学、応用力試験など)
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例えばこんな長文問題↓
Kリハビリテーション病院に勤務する管理栄養士である。入院患者の栄養管理を行っている。
患者は、75歳、女性。2か月前に脳梗塞を発症し、左片麻痺と嚥下障害に対するリハビリテーションが必要と判断されたために、胃瘻による栄養管理を施行され、本院に転院した。
身長151cm、体重42kg、血圧(服薬あり)144/94mmHg。血清アルブミン値3.7g/dL。
31-192 入院時より、半消化態栄養剤を1,200kcal/日投与して体重は維持できていた。その後、4週間のリハビリテーションを行い、かなり動けるようになったが、体重が1kg減少した。その際の対応として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
(1) リハビリテーションの内容を見直す。
(2) 栄養剤の投与量を増やす。
(3) たんぱく質の投与量を増やす。
(4) 水分の投与量を増やす。
31-193 この患者の病棟から、「朝食時も昼食時も投与後に嘔吐した」と連絡があった。このまま嘔吐を繰り返した場合、特に注意すべき事項である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
(1) 下痢
(2) 胃潰瘍
(3) 誤嚥性肺炎
(4) 瘻孔周囲の炎症
31-194 嘔吐を回避するための手段として、半消化態栄養剤を変更することにした。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
(1) 半固形タイプの栄養剤
(2) 浸透圧が低い栄養剤
(3) 脂質量が多い栄養剤
(4) たんぱく質量が多い栄養剤
第31回の応用力試験からの出題ですが、
臨床栄養学や公衆栄養学においても「応用力試験化」がみられています。
つまり、応用力試験でなくても、応用力試験のような問題が増えているということ。
あなたは感じ取ることができていますか?
ということは、長文問題であってもあまりに時間をかけすぎることが出来なくなっているということ。
「長文問題は捨てる、諦める」が、通用しないということ。
「知っているか」という問題から
「この状況であなたならどうするか」という問題が増えている今!
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